四国三大祭り

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四国各地では、サンバのリズムに合わせて軽快に野球拳踊りを舞う「松山まつり」や、全長5~6メートルの山車が市内を練り歩く「うわじま牛鬼まつり」、豪華絢爛に飾られた23台の山車が魅力の「さぬき豊浜ちょうさ祭」、

重さ4tのだんじりが猛烈な勢いでぶつかり合う「海正八幡神社例大祭」、ドロメ(イワシの稚魚)の大漁を願う「土佐赤岡どろめ祭り」など、一年を通じて様々なお祭りが執り行われています。

そのなかでも“四国三大祭り”と称され、例年多くの観光客が詰め掛けているのが、『徳島市阿波踊り』、『高知よさこい祭り』、『新居浜太鼓祭り』です。

徳島市阿波踊り

江戸開府より続く阿波踊りは、徳島県が発祥の伝統芸能であり、県内各地で開催されていますが、その中で突出した規模と知名度を誇るのが、毎年8月12日~15日のお盆期間に開催される『徳島市阿波おどり』です。

阿波踊りでは、踊りのグループを連(れん)と呼んでいますが、徳島市阿波おどりの参加連は約1,000組、人出は毎年130万人にも上り、旅行会社による観光ツアーも多く組まれてます。

高知よさこい祭り

8月9日の祈願祭・前夜祭、10日と11日の本番、12日の全国大会・後夜祭と、4日間に渡り開催される、高知県高知市の『よさこい祭り』は、例年、約100万人の人出で賑わいます。

祭り本番は、市内9ヶ所の競演場と6ヶ所の演舞場で、200以上のチーム・約20,000人が、趣向を凝らした演舞を繰り広げ、前夜祭が行われる9日には、約4,000発の花火を打ち上げる、高知市納涼花火大会も開催されています。

新居浜太鼓祭り

愛媛県新居浜市を代表する秋祭り『新居浜太鼓祭り』は、毎年10月16日~18日の3日間を中心に開催されています。

高さ約5.4m、長さ約11m、重さ約2.5tにもなる、太鼓台(たいこだい)と呼ばれる巨大な山車が見所で、絢爛豪華な50台以上の太鼓台が市内を練り歩きます。

通常は車輪を付けて運行されますが、総勢150人ほどの「かき夫」らが担いで、パフォーマンスを競う「かきくらべ」では、これぞ男祭りと言うべき迫力満点の姿を見物できます。

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