安芸市の観光スポット!高知県東部の中心都市

サイト内検索

市域の大半は山地と丘陵地により占められ、山々を源とする河川が南流し土佐湾に注ぐ、自然豊かな田園都市である安芸(あき)市は、安芸川の下流部に県東部最大の市街地を擁す、安芸地域の中心都市として機能しています。

田園都市・安芸市の概要

中世より約300年間は、土佐7豪族の中でも名門として知られる、安芸氏の居城地として繁栄が続き、戦国時代末期には、四国統一を目指す長宗我部元親の領地となり、江戸時代以降は、土佐藩の重臣・五藤氏が統治しました。

古くから農業や林業、製炭業が行われ、そこから発展した海運業が盛んな時代もありましたが、現在は、ビニールハウスを利用した促成栽培や、園芸業特に力を入れており、特にナスとユズは全国でも有数の生産量を誇ります。

土佐くろしお鉄道を利用すると、高知駅からは約70分ほど、車では高知市街地から約80分、高知空港からは約40分ほどとなっており、市内観光にはレンタカーのほか、無料のレンタサイクルも便利です。

安芸市のおすすめ観光スポット

歴史民族資料館や書道美術館が立地する、1308年に築城された古城「安芸城跡」、藩政時代の歴史と文化にふれあえる、武家屋敷が立ち並ぶ「土居廓中(どいかちゅう)」、日本の中枢を支配する三大財閥の1つ、三菱を築きあげた「岩崎弥太郎生家」、手づくりで製作された明治中期の時計台「野良時計」などが定番スポットとなっています。

また、周辺が海だった頃に波の浸食で作られた、高さ5m、幅3m、全長60mの洞窟で、天然記念物でもある暖地性シダが生い茂る「伊尾木洞」、素朴な田舎料理も楽しめる山の中の小さな温泉「温泉こまどり」、幻の地鶏“土佐ジロー”が味わえる「畑山温泉」、陶器やガラス工芸作りを体験できる「内原野陶芸館・ガラス工房」なども人気です。

そのほか、内原野焼で製作されたベンチから“だるま夕日”を見ることができたら願い事が叶うとされる「大山岬」、春先から初夏にかけて梅や桜、ツツジ、藤、アヤメ、ショウブなどが咲き誇る「内原野公園」、ミカンの蜂蜜やビワの蜂蜜、ドングリから作った豆腐など、珍しい商品も取り扱う「直販所どんぐり」もおすすめです。

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

このページの先頭へ