天草市の観光スポット!自然と歴史に彩どられた島々

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熊本県の南西部に浮かぶ島々で構成される天草(あまくさ)市は、2006年に2市8町が合併して発足しました。

県内では最大の面積(683.78㎡)を擁し、人口では熊本市、八代市に次いで3番目に多い都市です。

県下最大の面積を誇る、天草市の概要

天草諸島のうち、下島の苓北町を除いた区域と、上島の上天草市を除いた区域、および御所浦島などの島々を市域としており、周囲は東シナ海、有明海、八代海という、青く美しい3つの海に囲まれています。

面積の大半は山林で占められており、河川沿いや河口部に市街地が形成され、海岸線に沿って道路が整備されています。

農業や漁業が盛んであるほか、豊かな自然や文化、歴史を資源とした、観光業にも力を入れています。

車で向かう場合は、熊本空港から約3時間40分、熊本駅からは2時間50分ほどとなっており、そのほか、福岡-天草を約20分、熊本-天草を約35分で結ぶ天草エアラインや、沿岸の市町を結ぶフェリーも運航されています。

天草市のおすすめ観光スポット

10軒の旅館が建ち並ぶ開湯700年の古湯「下田温泉」や、海や緑に抱かれて温泉が楽しめる「天草アレグリアガーデンズ」、展望所から美しい夕日を眺むことができる「十三仏公園」、1.3kmに渡って白いビーチが続く「白鶴浜海水浴場」、季節を問わず一年中楽しめる「イルカウォッチング」など、自然に癒されるスポットが人気となっています。

また、丘の上で白く輝くロマネスク様式の教会「大江天主堂」、﨑津の海岸に建つ重厚なゴシック様式の教会「﨑津天主堂」、切支丹史や南蛮文化、天草島原の乱などについて、解りやすく解説している「天草キリシタン館」、隠れ切支丹の貴重な遺物を展示している「天草ロザリオ館」など、キリスト文化にまつわる観光地も定番です。

そのほか、恐竜の足跡が至る所で見られる、18の島々からなる御所浦地域で、核施設として機能している「御所浦白亜紀資料館」、鬼と僧侶が協力して大蛇を退治したという伝説が残る「鬼の城公園」、天草の歴史資料と陶磁器を展示する「上田資料館」、地元の農林水産物が所狭しと並ぶ「リップルランド物産館」などもおすすめです。

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