奄美大島の観光スポット!東洋のガラパゴス

サイト内検索

奄美市、龍郷町、瀬戸内町、大和村、宇検村の1市2町2村からなる奄美大島は、鹿児島県の南方海上に浮かぶ奄美群島の主島と、南西部の加計呂麻(かけろま)、請(うけ)、与路(よろ)の属島によって構成されています。

自然の宝庫・奄美大島の概要

島内では最高峰となる湯湾岳(694m)をはじめ、古期岩石からなる山地が面積の大部分を占め、気候は亜熱帯的で降水量が多く、ソテツやアダンなどの亜熱帯樹が生い茂るほか、北東部の海域には珊瑚礁が発達しています。

サツマイモやサトウキビ、パイナップル,ポンカンなどの栽培が盛んであるほか、大島海峡を臨む沿岸部や湯湾岳などの山岳部は、奄美群島国定公園に指定されており、自然景観を活かした観光業にも力を入れています。

航空機を利用すると、鹿児島空港より60分、福岡空港より80分、大阪国際空港より約105分、羽田空港より約155分ほど、フェリーで向かう場合は、鹿児島から最短で約11時間、大阪から約31時間でアクセス可能です。

奄美大島のおすすめ観光スポット

背の高いヒカゲヘゴやイタジイ、イジュなどが生い茂るほか、アマミノクロウサギやケナガネズミ、ルリカケスなどの貴重な鳥獣も棲息する「金作原原生林」、奄美十景に数えられる景勝地で、岬からは珊瑚礁の海を一望できる「あやまる岬観光公園」、奄美の自然や歴史、文化、産業などを紹介する「奄美パーク」などが定番のスポットです。

また、国内2番目の大きさを誇るマングローブの原生林「黒潮の森」、白い砂浜に干潮時にのみ現れるハート型の潮だまり「ハートロック」、白い砂浜に亜熱帯植物が咲き乱れる「大浜海浜公園」、奄美独特の貴重な魚介類を展示する、公園奥にある「奄美海洋展示館」、マリンスポーツを楽しむ人も多い「倉崎海岸」あたりも人気があります。

そのほか、隕石の落下跡とも言われる滑らかな円形をした「赤尾木湾」、珊瑚礁群が目前に広がる「タエン浜海水浴場」、ソテツとバショウの群生地である「安木屋場」、奄美特有の植物、野鳥、昆虫などを観察ができる「奄美自然観察の森」、島唄体験やお菓子作りなど、島の文化を体験できる「奄美民俗村ばしゃ山」などもおすすめです。

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

このページの先頭へ