阿南市の観光スポット!山海の景勝地を巡る

サイト内検索

2006年に那賀川町と羽ノ浦町が編入した、徳島県南東端に位置する阿南(あなん)市は、東は紀伊水道、南は太平洋に面し、市域の大部分に山地が広がり、那賀川をはじめ大小の河川が流れる、美しい自然を内包した街です。

県南の拠点・阿南市の概要

藩政時代の城下町で中心市街地として発展した富岡地区と、阿波3港の1つとして栄え副都心的な役割を担う橘町を擁する、県南の行政・交通の拠点都市で、臨海部は海洋レクリエーション地帯として整備されています。

また、古くから竹材やタケノコ、銅鐸などへ塗る辰砂(しんしゃ)の産地として有名で、大正時代には大理石の産地としても知られるようになり、近年では、蛍光体や発光ダイオード産業の集積地として脚光を浴びています。

JR徳島駅から阿南駅までは、特急で約25分、普通で約50分、高速道路を利用すると、徳島から約60分、大阪から約210分、神戸から約180分、京都から約230分ほどでアクセス可能です。

阿南市のおすすめ観光スポット

沿岸部では、小勝島や高島、野々島、弁天島などの小島が点在することから“阿波の松島”とも呼ばれる「橘湾」、日本の渚百選にも選ばれた白砂青松広がる「北の脇海岸」、四国最東端の岬で晴れた日には大鳴門橋、淡路島まで望むことができる「蒲生田岬」、四国最東端の天然温泉「かもだ岬温泉」などが人気の観光スポットとなっています。

内陸の山間部では、阿波三峰のひとつに数えられている標高284mの「津乃峰山」や、風光明媚な展望スポットとしても人気な標高441mの「明神山」、2月上旬~3月中旬まで約4,000本の梅の花が咲き誇る、県南では最大規模となる梅の名所「明谷梅林」、高さ30m余りの巨石や幽玄なひょうたん池を抱く「石門公園」などが定番の観光地です。

そのほか、「観音山古墳」や「能路寺山古墳」などの遺跡群、戦国時代に築かれた「牛岐城跡」、四国八十八箇所の札所である「太龍寺」と「平等寺」、勝負事や受験の神様で“猫神さん”の愛称で知られる「お松大権現」、阿波水軍の名残を留める家並みが続く「阿南室戸歴史文化道」など、街の歴史を体感できるスポットもおすすめです。

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

このページの先頭へ