朝倉市の観光スポット!歴史的風致と自然景観

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2006年に甘木市と朝倉町、杷木町が合併して発足した朝倉市は、福岡県の中南部に位置しており、市内を北西から南東へと貫く国道386号線を境に、南側は盆地が広がり、北側は山々が連なる、落ち着いた雰囲気の街です。

水を育み街を潤す、朝倉市の概要

福岡市をはじめとする周辺地区へ水資源を供給する寺内ダム・江川ダムがあり、また、市域の南側には、九州一の大河である筑後川が流れていることから、豊かな水資源と肥沃な土壌に恵まれています。

市街地は、西端部の旧甘木市に形成され、そこから北東へ約8kmほどの位置に、“筑前の小京都”と呼ばる、秋月城下町があり、古風な町並みと自然や田園景観が調和する、見事な歴史的風致を見ることができます。

福岡市からは、車や鉄道を利用すると約1時間ほどでアクセスできます。朝倉市内には、甘木鉄道と西鉄甘木線が走っているほか、3つのインターチェンジがあり、また、周辺都市へ通じる幹線道路網も整備されています。

朝倉市のおすすめ観光スポット

定番の観光地である秋月には、江戸の町並みを今に残す伝統的建造物群が保存されているほか、桜や紅葉のスポットとして知られる「秋月城跡」や、歴史資料や美術品を展示している「秋月郷土館」、歴代藩主が祀られている「黒田家菩提寺」、秋月近郊の御影石によって造られた「目鏡橋」などもあり、多くの観光客で賑わいをみせています。

また、筑後川に設置された実働する日本最古の水車で、国の史跡に指定されている「朝倉の揚水車群」をはじめ、大楠がシンボルとなっている朝倉地域の総社「恵蘇八幡宮」や、弥生時代中期から古墳時代初頭の集落跡「平塚川添遺跡」、民俗資料や出土した考古遺物が展示されている「甘木歴史資料館」なども人気を博しています。

そのほかでは、ビールの製造工程を説明してくれる工場見学や、おいしいグルメが楽しめる「キリンビアパーク福岡」、県内屈指の桜の名所として知られる「甘木公園」、水郷情緒豊かな博多の奥座敷「原鶴温泉」、地元の特産品が販売されている「道の駅 原鶴」、販売のほか手作り体験も行っている「原鶴オルゴールの家」などもおすすめです。

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