阿蘇市の観光スポット!リゾート地

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熊本県の東北部に位置する阿蘇市は、2005年に阿蘇町、一の宮町、波野村が合併して発足しました。

年間降水量は約3,000mmにもなり、冬季には積雪や冬日を記録するなど、一年を通じて冷涼多雨な土地柄です。

カルデラ北部に広がる阿蘇市の概要

市域は阿蘇山の噴火によって形成されたカルデラ(阿蘇谷)の北半分を占め、南部中央には阿蘇山の中核をなす阿蘇五岳がそびえ、周囲には起伏に富んだカルデラ壁(阿蘇北外輪山)が連なるなど、美しい景色が広がっています。

世界最大級のカルデラを抱く雄大な自然、平坦地に形成された伸びやかな田園風景、市内に点在する歴史遺産などを資源に観光振興を積極的に進めており、県内一の観光地として知られる阿蘇地域で中心的な役割を担っています。

市のほぼ中央をJR豊肥本線が南北に走っているほか、国道57号・212号・265号も有しており、山間にありながら交通アクセスは良好です。

熊本駅から宮地駅へは普通列車で約105分、特急列車で約75分ほどとなっています。

阿蘇市のおすすめ観光スポット

阿蘇五岳は、高岳(1,592m)、中岳(1,506m)、根子岳(1,433m)、烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,326m)からなり、それぞれが個性のある自然美を有する、人気の登山スポットとなっています。

特に中岳は、道路や駐車場、ロープウェイが整備されていることから、観光客も気軽に雄大な自然と景観を楽しむことができます。

また、中岳と高岳の北麓に位置するツツジの名所「仙酔峡」、大草原と池のコントラストが美しい烏帽子岳の北麓に広がる「草千里ヶ浜」、阿蘇五岳を一度に望むことができる阿蘇外輪山最高峰となる「大観峰(963m)」、雲の上に曲がりくねった道が浮かんで見える「市道狩尾幹線(天空の道)」など、市内には多くの自然景勝地があります。

そのほか、阿蘇市の西端にあり阿蘇観光の玄関口として機能している「赤水温泉」や、観光基地として利用する人も多い「内牧温泉」などの温泉郷をはじめ、パワースポットとして知られる「阿蘇神社」や「国造神社」、阿蘇神社の北にのびる「門前町商店街」、火山を中心に植物や鉱物についても学べる「阿蘇火山博物館」などもおすすめです。

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