別府市の観光スポット!国際観光温泉文化都市

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大分県東海岸のほぼ中央、瀬戸内海(別府湾)に面する別府市(べっぷし)は、西に由布岳や鶴見岳を中心にした山々が連なり、東は大小の河川により形成された、扇状地と下流部の沖積平野が広がる、水と緑豊かな美しい景観を抱いた街です。

泉都・別府市の概要

源泉数(2,300ヶ所以上)、湧出量(125,000kℓ)共に日本一を誇る、市内各地で湧出している温泉は、毎年800万を超える人々を呼び込む観光資源であるほか、地熱発電や医療、花き栽培、養魚業など様々な産業で利用されてます。

6車線の別大国道(国道10号線)や大分自動車道、JR日豊本線などで結ばれる、県庁所在地の大分市とは、高崎山を挟んで約7kmほどの距離にあり、大分市の中心市街地までは、10~30分ほどで向かうことができます。

最寄空港は国東市の大分空港になりますが、発着回数が多い福岡空港や、早朝・深夜便がある北九州空港も利用されており、大分空港からはバスで60分ほど、福岡および北九州空港からは120分~150分ほどでアクセス可能です。

別府市のおすすめ観光スポット

俗に「別府八湯」と呼ばれる別府、浜脇、観海寺、堀田、明礬(みょうばん)、鉄輪(かんなわ)、柴石、亀川の8つの温泉エリアは、同じ市内にあるものの、泉質や風景、雰囲気などが異なり、それぞれに違った趣が楽しめます。

奇観を呈する源泉(地獄)を周遊する「別府地獄めぐり」は、温泉観光の人気コースとなっており、無数にある地獄の中でも特に、海、鬼石坊主、山、かまど、鬼山、白池、血の池、龍巻の8つの地獄は定番とされています。

また、レストランやホテルも併設されている遊園地「城島高原パーク」、扇山や鶴見岳を一望できる「鉄輪湯けむり展望台」、鶴見岳(1,374m)の麓と山頂を結ぶ「近鉄別府ロープウェイ」なども人気の観光スポットとなっています。

そのほか、別府観光のシンボル「別府タワー」や夜景スポット「十文字原展望台」、大展望露天風呂・棚湯をはじめ様々な施設が整備された「杉乃井ホテル」、香水の展示や製作が楽しめる「大分香りの博物館」などもおすすめです。

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