豊後高田市の観光スポット!昭和レトロと千年ロマン

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大分県の北東部に位置する豊後高田(ぶんごたかだ)市は、2005年に隣接する真玉町、香々地町と合併し新たな市制をスタートさせました。

東は国東市、西は宇佐市、南は杵築市と接し、北は瀬戸内海(周防灘)に面しています。

西瀬戸地域の結節点・豊後高田市の概要

国東半島の北西部を市域としており、東から南にかけては、両子山(720m)やハジカミ山(570m)、日本三叡山の1つ西叡山(571m)などの山々が連なり、その谷間を大小の河川が流れ、河口付近に市街地が形成されています。

両子山一帯は、瀬戸内海国立公園及び国東半島県立自然公園に属し、そのほか、山間部や海岸部の美しい自然景観、農村集落の田園風景、山岳信仰より生まれた“六郷満山文化”ゆかりの史跡など、豊かな観光資源を有しています。

市内に鉄道がないため市街よりバスで10分のほどの宇佐駅が最寄り駅となります。

別府から宇佐までは約30分、大分及び小倉からは約40分、博多からは約60分ほど、大分空港から市街までは車で約45分でアクセス可能です。

豊後高田市のおすすめ観光スポット

昭和30年代の町並みを再現した「新町通り商店街」と、昭和初期の米蔵を改装した展示施設「昭和ロマン蔵」によって構成される「昭和の町」には、昭和の情景を再現した展示が魅力の「昭和の夢町三丁目館」や、なつかい駄菓子とおもちゃが溢れる「駄菓子屋の夢博物館」などがあり、昭和レトロを体感できる人気観光地となっています。

また、平安末期に彫られた高さ8mの不動明王と6mの大日如来が鎮座する「熊野磨崖仏」や、九州最古の木造建築物とされる「富貴寺大堂(阿弥陀堂)」、藤原時代の傑作と謳われる九体の仏像を所蔵する「真木大堂」、山岳修行の根本道場だった「天念寺」などは、1,000年以上の時を超えて六郷満山文化の栄華を今に伝えるスポットです。

そのほか、中世の荘園風景を昔のままの姿で受け継ぐ「田染荘小崎地区」、夕陽で輝く水面と遠浅の干潟が見事なコントラストを産み出す「真玉海岸」、菜の花、ヒマワリ、コスモスなどが咲き誇る「長崎鼻」、桜の名所として知られる「並石ダムグリーンランド」、奇岩秀峰が連なる渓谷「中山仙境」など、美しい自然景観もおすすめです。

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