太宰府市の観光スポット!観光・学園都市

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福岡県の中西部に位置する太宰府市(だざいふし)は、福岡市から南東へ約16kmと近いことから、同市のベッドタウンとして宅地開発が進んでおり、大学や短大などが多く立地していることから、県内では“学生の街”として知られています。

観光・学園都市、太宰府市の概要

また、約1300年前に九州を統治する「大宰府」が置かれ、500年もの長きに渡りその役割を果たしてきたことから、市内には歴史を偲ばせる多くの史跡があり、年間700万余りの人々が訪れる観光都市としても注目されています。

市の中央部は都市化が進んでいますが、北には、防衛拠点として絶えず歴史の表舞台に登場してきた四王寺山、東には、御神体として信仰されていた宝満山がそびえるなど、四季折々に変化する自然も魅力となっています。

福岡空港からは、福岡市営地下鉄と西鉄大牟田線を乗り継いで約50分、タクシーやバスなど車を利用すると約30分、JR博多駅からは、地下鉄と西鉄を乗り継いで約45分、車では約40分ほどで向かうことができます。

太宰府市のおすすめ観光スポット

901年、右大臣であった菅原道真は、左大臣の藤原時平らの陰謀により、筑前国の大宰府に左遷され、2年後この地で亡くなりました。

道真の墓の上に建てられたのが「太宰府天満宮」で、学問の神・菅原道真を参拝する学生や、梅をはじめ草木を愛でる花見客などで賑わい、参道では梅ヶ枝餅と抹茶を販売する茶屋が立ち並んでいます。

また、史跡や名所では、九州地方を治めるため重要な役割を果してきた「大宰府政庁跡」や、四王寺山の山頂にある「大野城跡」と麓の「筑前国分寺跡」、長さ約1.2kmにおよぶ防衛施設「水城跡」、九州を代表する古寺で仏像彫刻の宝庫である「観世音寺」、大海を表現した白砂の庭とシャクナゲが美しい「光明禅寺」などがあります。

そのほか、日本を中心としたアジア文化を約800件の展示品を通して学べる「九州国立博物館」、商品説明やビデオ上映のほか生産工程が見学できる「福岡ヤクルト工場」、アルカリ天然水と遠赤外線効果があるブラックシリカの湯を楽しめる「パルクのゆ」、西日本最大級のいちご狩り園「らいおん果実園」などもおすすめの観光スポットです。

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