えびの市の観光スポット!宮崎県最大の温泉郷

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西部から南部にかけては鹿児島県、北部は熊本県との県境を為す、宮崎県の南西端に位置するえびの市は、農林業と畜産を主要産業とする豊かな自然を抱いた街で、当市で生産される米は県内で最も良質であると言われています。

交通の要衝・えびの市の概要

南部は霧島連山とえびの高原からなる火山性高原、川内(せんだい)川が流れる中央部は加久藤(かくとう)盆地、北部は緑豊かな矢岳高原と市内は大きく3つに分類され、南部一帯は霧島錦江湾国立公園に指定されています。

中央部に形成されている市街地には、飯野・加久藤・京町(きょうまち)の3つの中心地があり、京町は県下最大の温泉郷として知られ、えびの高原は霧島観光の玄関口として機能するなど、観光都市として人気を博しています。

また、鉄道2路線を有するほか、熊本・鹿児島・宮崎を結ぶ国道3本と、高速道路2本が交わることから、県西における交通の要衝でもあり、福岡から車で180分、宮崎から60分、鹿児島空港から35分ほどでアクセス可能です。

えびの市のおすすめ観光スポット

霧島連山では最高峰となる標高1,700mの「韓国岳(からくにだけ)」、その裾野に広がる標高1,200mの「えびの高原」は定番の観光地で、「白紫池」、「六観音御池」、「不動池」の3つの火山湖や、1768年にできた新しい火山「硫黄山」、ミヤマキリシマの群生地「つつじヶ丘」、韓国岳の裾野に広がる「すすきヶ原」などが見所となっています。

また、市街地からえびの高原に向かう中腹に位置する「白鳥温泉」、市街地を流れる川内川沿いにある泉源豊富な「京町温泉」、矢岳高原の麓にある県内最古の温泉「吉田温泉」、JR肥薩線からの風景は日本三大車窓に数えられる「矢岳高原」、コカ・コーラ製品の製造工程やコレクションを見学ができる「グリーンパークえびの」なども人気です。

そのほかでは、川内川の上流部に位置する約10kmの峡谷「クルソン峡」や、国道221号から峡谷へ向かう途中にある「毘沙門の滝」、県内では最古となる石造りのアーチ橋「享保水路太鼓橋」、田代地区の山際にある2つの湧水池「陣の池」、朱色の花が咲き誇るキリシマツツジが100m に渡り連なる「大河平のつつじ」などもおすすめです。

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