福岡市の観光スポット!コンパクトシティ

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九州の北部、福岡県の西部に位置する福岡市は、九州地方の行政・経済・交退の拠点であり、面積は341km²と政令指定都市の中では決して大きくありませんが、関西以西では最大となる152万もの人々が暮らす大都市です。

アジアの玄関口、福岡市の概要

日本海(博多湾)に面した福岡平野、湾上の能古島、玄界灘の玄界島、西北部に浮かぶ小呂島が市域となり、西部と西南部に山地があるほか、一部に小高い山があるものの、概ね平坦な地形が広がっています。

市の中心業務地区である「天神」、那珂川を挟んだ東隣には歓楽街の「中洲」、さらに東進すると新幹線のターミナルがある「博多」があり、そのほか「天神」の西および西南地域も含め、賑やかな市街地が形成されています。

JR、西鉄、地下鉄の3路線が整備され、福岡空港から博多駅までは地下鉄5分、天神までは11分と市内アクセスは良好です。また、ソウルや上海、台北から近いことから、空港と博多港は、アジアの玄関口として機能しています。

福岡市のおすすめ観光スポット

中央区には、ファッションビルや地下街などの商業施設が高度に集積した繁華街「天神」のほか、福岡のトレンド発信地として若者に人気の「大名」・「今泉」・「警固」、居酒屋や屋台が集まる「長浜」・「舞鶴」・「親富孝通り」などがあり、福岡城の外堀を利用して作られた「大濠公園」や「福岡市動植物園」なども観光客に人気があります。

博多区では、駅ビルとしては国内最大級となる「JR博多シティ」や、専門店、映画館、劇場などが揃う大型複合商業施設「キャナルシティ博多」、文化施設と商業施設を融合させた「博多リバレイン」、博多の総鎮守といわれる古社「櫛田神社」、約2,500軒もの飲食店がひしめき合う歓楽街「中州」などが定番の観光スポットとなっています。

そのほか、早良区と中央区を跨ぐウォーターフロント「シーサイドももち」をはじめ、大観覧車がシンボルとなっている西区のリゾート施設「マリノアシティ福岡」、東区にある「筥崎宮」や「香椎宮」、九州で最も大きな水族館「マリンワールド海の中道」、南区の「油山市民の森」、「モーモーランド」、「花畑園芸公園」などもおすすめです。

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