福津市の観光スポット!福北大都市圏のベッドタウン

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2005年に福間町と津屋崎町が合併して新たに発足した福津市(ふくつし)は、福岡市と北九州市のほぼ中間に位置しており、両市のベットタウンとして、都市的な生活環境が整備される一方、豊かな自然環境も内包する調和がとれた街です。

自然体感都市、福津市の概要

福岡県の北西部に市域を有し、市の南部からに東部かけては、四季折々に色づく山々が連なり、玄海灘に面する北部から西部には、国定公園に指定されている海岸線が続くなど、風光明媚で多彩な自然が広がっています。

観光分野では、市民おすすめの景色や風景をブランド化した“福津三十六景”や、豊かな風土で育まれた工芸品や食をブランド化した“福津の極み”があり、そのほか、長い歴史に培われた史跡や建造物も魅力となっています。

JR鹿児島本線の快速列車を利用すると、福岡市から25分、北九州市から45分ほどでアクセスできます。また、市内には、国道3号と国道495号が走っているほか、近くには、古賀ICや若宮ICもあり、車でのアクセスも便利です。

福津市のおすすめ観光スポット

史跡や建造物では、県内有数の規模を誇る48基の古墳が集う「新原・奴山古墳群」、日本一大きな注連縄と桜や藤、菖蒲、紅葉が見所の「宮地嶽神社」、元帥海軍大将・東郷平八郎を祀る「東郷神社」、江戸時代の古風な町並みが残る「津屋崎千軒」、全国から古民家を集めて移築・復元した「宮地嶽民家村自然広苑」などが定番の観光地です。

また、丘から玄界灘を一望できるほか、春には2,500本の杏子の花が咲き誇る「あんずの里運動公園」をはじめ、森林浴や水遊びなどが楽しめる「本木川自然公園 ほたるの里」や、文化・福祉・スポーツ施設が整備された「福津市総合運動公園 なまずの郷」、マリンスポーツと美しい夕日を満喫できる「福間海浜公園」なども人気があります。

そのほかでは、流水プールやスライダーなどのレジャープール、ゴルフ練習場、日帰り温泉などがある「サンピア福岡」、市内の観光スポットを巡る馬車が運行されているほか、体験乗馬やひき馬体験ができる「むなかた乗馬クラブ」、地元で獲れた野菜や果物、農産加工品などが販売されている「ふれあい広場ふくま」などもおすすめです。

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