日田市の観光スポット!水郷と歴史遺産

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市域西部は福岡と、南部は熊本との県境を為す、大分県北西端に位置する日田(ひた)市は、2005年に日田市、大山町、天瀬町、前津江村、中津江村、上津江村の1市2町3村が合併して、新たな市制をスタートさせました。

山紫水明の里・日田市の概要

周囲は阿蘇・九重山系や英彦山系など、1,000m級の山々に囲まれており、山系を源する豊富な水が日田盆地で合流し、古くから水郷(すいきょう)と呼ばれるなど、水と生活がみごとに調和した美しい町並みを形成しています。

北部九州の各地を結ぶ交通の要衝として栄えていたことから、九州の政治・経済・文化の拠点として機能していた時代もあり、当時の面影を今に伝える伝統文化や工芸、歴史的建造物は、観光資源として活用されています。

最寄の空港となる福岡空港からは、高速バスで75分ほど、福岡IC及び大分ICからは約70分、熊本ICからは90分ほど、JR特急列車を利用する場合は、博多駅からは約70分、大分駅から約100分ほどでアクセス可能です。

日田市のおすすめ観光スポット

江戸中期以降に建てられた町家が数多く現存しており、「天領日田資料館」や「薫長酒蔵資料館」などもある、重要伝統的建造物群保存地区に指定されている「豆田町」や、春から夏に鵜飼で賑わう三隈川沿いに、風情ある商家や寺社、「日田祇園山鉾会館」などが立ち並ぶ「隈町」は、散策コースとして観光客にも人気があります。

また、神仏習合の形式を残す奈良時代に開山した「高塚愛宕地蔵尊」、鎌倉時代に作られた九州最古の庭園「伝来寺庭園」、1705年に開窯された高塚山の麓にある「小鹿田(おんた)焼の里」、江戸中期の農家を移築・復元した「旧矢羽田家住宅」、江戸後期に開かれた私塾「咸宜(かんぎ)園跡」、なども日田の歴史を体感できる観光地です。

そのほか、三隈川沿いに7軒の旅館が営業している「日田温泉」、約20軒の旅館が玖珠川沿いに立ち並ぶ「天ヶ瀬温泉」、シオジ原生林や湧水が魅力の「御前岳」、マイナスイオンたっぷりの「天瀬六瀑」、地底博物館を併設する道の駅「鯛生金山」、工場見学や試飲、食事が楽しめる「サッポロビール新九州工場」などもおすすめです。

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