日向市の観光スポット!日豊海岸国定公園が魅力

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日向灘を臨む宮崎県の北東部に位置する日向(ひゅうが)市は、温暖で降水量が多い一方、全国有数の日照時間を誇り、サーフィンや海水浴、釣り、ゴルフ、キャンプ、トレッキングなど、アウトドアスポーツが盛んな地域です。

サーフスポット・日向市の概要

面積の大部分は山林にって占められており、市のほぼ中央を水量豊かな耳川が東流し、沿岸部には、“日本の渚100選”に選ばれたお倉ヶ浜や、“日本の水浴場88選”の伊勢ヶ浜を抱くなど、雄大な自然が魅力となっています。

北部を流れる塩見川下流域に市街地が開けており、天然の良港である細島港を擁する、県内有数の工業地帯として発展しています。特産品としては、柑橘類の一種である“ヘベス”や、ハマグリ貝で製作した碁石などが有名です。

JRの宮崎空港駅および宮崎駅から、市の玄関口となる日向市駅までは、急行で約60分、普通で約70分、延岡駅からは急行で約20分、普通で約30分、車で向かう場合は、宮崎ICkら日向ICまで約50分ほどとなっています。

日向市のおすすめ観光スポット

日豊海岸国定公園に指定される沿岸部では、サーフスポットとしても名高い「お倉ヶ浜海水浴場」や、水質・景観・設備ともに5つ星の「伊勢ヶ浜海水浴場」をはじめ、リアス式海岸線と水平線を一望できる「日向岬」、青い海原に切り立った断崖にそそり立つ「馬ケ背」、願い事が叶うとされる十字の形をした「クルスの海」などがあります。

また、市内を代表する夜景スポット「米の山(192m)」や、中腹に位置する芝生広場「日向岬グリーンパーク」、日向岬の一角にある隠れ展望スポット「サンポウ海岸」、日向十景にも選ばれた「美々津海岸遊歩道」、道の駅やレストラン、温泉、キャンプ場、テニスコートなどを備えた複合施設「日向サンパーク」なども人気のスポットです。

そのほか、若山牧水記念文学館やレストラン、コテージ、河川プール、アスレチック施設などが整備された「牧水公園」、日向のお伊勢様として知られる「大御神社」、神武天皇が戦勝を祈願したとされる古社「立磐神社」、600年の歴史を持つ名勝「妙国寺庭園」、江戸~明治時代の白壁土蔵の町並みが残る「美々津地区」などもおすすめです。

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