指宿市の観光スポット!温泉観光都市

サイト内検索

2006年に山川町、開聞町と合併し、新たな市制をスタートさせた指宿(いぶすき)市は、薩摩半島の最南端に位置し、温暖な気候と温泉熱を利用した、園芸や畜産、ウナギの養殖、かつお節の製造などが盛んに行われています。

温泉と歴史のまち・指宿市の概要

西部を除く三方は海に囲まれ、市の中央部に九州一の大きさを誇る池田湖を抱き、南西部の東シナ海沿いには“薩摩富士”と称される開聞岳(924m)がそびえ、そのほか、長崎鼻や知林ヶ島なども有する風光明媚な土地柄です。

市内どこでも1m掘ればお湯が湧出する、と言われるほど湯量豊富な温泉のまちであり、さらに、橋牟礼川(はしむれがわ)や水迫(みずさこ)に代表される、遺跡も多く発掘されていることから、歴史のまちとしても有名です。

JRを利用される場合は、博多駅から指宿駅まで約140分、鹿児島中央駅からは約60分、車で向かわれる場合は、鹿児島空港より約100分ほど、また、南大隅町の根占港と山川漁港とを約50分で結ぶフェリーも運航されています。

指宿市のおすすめ観光スポット

菜の花やコスモスが咲き誇る、周囲15km、水深233mのカルデラ湖「池田湖」、日本百名山の一つに数えられる指宿のシンボル「開聞岳」、浦島太郎が竜宮へ旅立った場所と伝えられる半島最南端の岬「長崎鼻」、鹿児島湾に浮かぶ周囲約3kmの無人島「知林ヶ島」、四季折々に美しい花々が見られる「魚見岳(215m)」などが定番のスポットです。

また、指宿では、約50~55度の砂をかけて徐々に体を温めていく“砂むし入浴”が有名で、市内には、「摺ヶ浜温泉」や「弥次ヶ湯温泉」、「二月田温泉」など幾多の温泉を抱く、年間285万人の観光客が訪れる「指宿温泉郷」をはじめ、「鰻温泉」や「ヘルシーランド」、「児ヶ水区営温泉」など数多くの温浴施設が点在しています。

そのほか、縄文~平安時代の遺跡が重なりあう「橋牟礼川遺跡」、勾玉の制作体験などもできる考古博物館「時遊館COCCOはしむれ」、薩摩の歴史と文化、美術品を紹介する「薩摩伝承館」、古来より“薩摩一の宮”として信仰されてきた「枚聞(ひらきき)神社」、国内最大級の植物園「フラワーパークかごしま」あたりもおすすめです。

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

このページの先頭へ