飯塚市の観光スポット!歴史遺産の魅力

サイト内検索

2006年に頴田町、庄内町、穂波町、筑穂町の4町と合併した飯塚市は、県内では、福岡市、北九州市、久留米市に次いで4番目の人口規模を擁し、筑豊地方における政治・経済の拠点都市としてその役割を担っています。

筑豊地方の中心都市、飯塚市の概要

市域は福岡県の中部に広がり、東部には、関の山など200~300m級の小高い山が、西部には、三郡山地など400~900m級の山々が連らなり、山地を水源とする河川は、市の中央部を北南に縦貫する、遠賀川へと合流しています。

江戸時代には長崎街道の宿場町として、また、明治以降は石炭の採掘により街は発展し、現在は、文化性・創造性を備えた情報産業都市として機能しているほか、歴史的遺産を活用した観光の振興にも取り組んでいます。

飯塚市は交通の要衝地で、市内には、国道200号、201号、211号が通っているほか、JRの篠栗線、筑豊本線、後藤寺線の3線が走っており、博多駅から新飯塚駅へは快速電車で44分、小倉駅からは58分ほどでアクセスできます。

飯塚市のおすすめ観光スポット

飯塚観光の定番としては、「小正西古墳」をはじめとする古墳群や遺跡群ほか、江戸の雰囲気漂う宿場町「長崎街道内野宿」、幕末から明治初期に建てられた「旧松喜醤油屋」、明治後期に改築された「旧伊藤伝右衛門邸」、大正末期に建てられた「麻生大浦荘」、炭鉱の歴史を今に伝える「三菱飯塚第二坑の巻き上げ機」などがあります。

また、歴史・民俗資料や市内で発掘された遺跡の出土品などが展示されている「飯塚市歴史資料館」や、珍しいコマを見物できるほかコマ遊びや色付けが楽しめる「日本の独楽資料館」をはじめ、情緒溢れる木造2階建の江戸歌舞伎小屋「嘉穂劇場」、森の中にあるふれあい動物園「ピクニカ共和国」なども人気の観光スポットです。

そのほか、樹齢350年の大楠や大迫力の仁王門が見所となっている「大分八幡宮」、境内から周囲を一望できる大根地山頂に鎮座する「大根地神社」、桜やツツジの名所として知られる「勝盛公園」や「旌忠公園」、スポーツ施設や温泉宿泊施設などがある総合公園「筑豊緑地」、人工芝スキー場を備えた「サンビレッジ茜」などもおすすめです。

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

このページの先頭へ