今治市の観光スポット!しまなみ海道が人気

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瀬戸内海に突き出た高縄半島の東半分と、芸予諸島の南半分を市域とする、愛媛県北東部に位置する今治(いまばり)市は、2005年に近隣の11町村と合併して、県下第2位の人口を擁する街へと成長を遂げました。

海運都市・今治市の概要

平安時代以前には国府が、中世では村上水軍の拠点が置かれるなど、古くから海上交通の要所として栄え、江戸時代より今治藩の城下町として繁栄し、大正時代には港湾の整備が進み、四国初の開港場となりました。

近年では、全国的な競争力をもつ造船、タオル、縫製などの産業や、国内外の物流の拠点としての役割に注目が集まっているほか、緑豊かな山と美しい海、そして、歴史遺産を資源とした観光業にも力を入れています。

JR特急利用を利用すると、岡山駅より約130分、松山駅より約40分ほど、高速バスで向かう場合は、神戸より約5時間、広島より約2時間30分ほど、松山空港からはバスとJRを乗り継いで約55分となっています。

今治市のおすすめ観光スポット

堀に海水を引き入れた海岸平城で、日本三大水城の1つとされる「今治城」や、瀬戸内海に浮かぶ島々を経て、四国本土と広島県尾道市を結ぶ「しまなみ海道」、ショップ、レストラン、カフェ、ヨーロピアンガーデンなども併設する「タオル美術館ICHIHIRO」、全国の山祇神社と三島神社の総本社である「大山祇神社」などが定番スポットです。

また、標高308mから大パノラマが楽しめる「亀老山展望公園」、日本固有種で最も小さい馬と触れ合える「野間馬ハイランド」、大三島のICに隣接する道の駅「多々羅しまなみ公園」、塩の製造工程を見学できる「伯方塩業 大三島工場」、美術館を中核とする洋風公園「大三島藤公園」、海洋温浴施設「マーレ・グラッシア大三島」も人気です。

そのほか、橋の上から大渦を見下ろすことができる「来島海峡」や、海峡に突き出た「糸山公園(来島海峡展望館)」、海賊衆の貴重な文献や出土品を展示する「村上水軍博物館」、四季折々の風景が楽しめる「鈍川渓谷」、かつて今治藩の湯治場であった「鈍川温泉」、美人の湯として知られる岩城島の「菰隠温泉」などもおすすめです。

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