諫早市の観光スポット!4つのエリアを巡る

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長崎県中央部に位置する諫早(いさはや)市は、2005年に諫早市、多良見町、森山町、飯盛町、高来町、小長井町の1市5町が合併し、九州では第12位、県内では第3位の人口を有する都市として新たなスタートを切りました。

長崎県の交通の要衝、諫早市の概要

北に多良山系の山地が連なるほか、東は有明海、西は大村湾、南は橘湾と三方は海に囲まれており、市の中央部を流れる本明川下流の平地は県下最大級の穀倉地が広がり、丘陵地帯は野菜やみかんの一大産地として有名です。

市域西側は長崎半島の、南側は島原半島のそれぞれ付け根にあたり、県内の結節点にあることから交通網の整備が進み、近年では、工業団地に先端技術企業が相次いで進出するなど、産業拠点としての役割も期待されています。

4本の国道と長崎自動車道が走っているほか、JRの長崎本線と大村線、島原鉄道の島原鉄道線の計3路線が乗り入れる諫早駅を有しており、福岡市からはJR、高速道路経由ともに約90分ほどで向かうことが可能です。

諫早市のおすすめ観光スポット

中央エリア

桃山様式の本格的な大名庭園「御書院」をはじめ、戦国時代に築かれた高城跡を整備した「諫早公園」、境内のクスの大木が印象的な728年に創建された「諫早神社」など、歴史を体感できるスポットが多くあります。

多良山エリア

諫早の奥座敷として親しまれている「富川渓谷」や、30余の滝と奇岩が見所の「轟峡」、名水を汲むことができる「修多羅の森・水神池」、古くから霊場として有名な「御手水観音の磨崖仏群」などのパワースポットのほか、約20万本のコスモスが咲き誇る、五家原岳の中腹にある「白木峰高原」や「コスモス花宇宙館」もおすすめです。

諫早湾エリア

面積12.5ha(約4万坪)の広大な敷地を持つ「諫早ゆうゆうランド干拓の里」は、「干拓資料館」や「むつごろう水族館」、市指定文化財「旧早川家住宅」、乗馬が楽しめる「馬事公園」、自転車やボートなどが楽しめる「遊戯施設」などが整備された複合遊園施設で、そば打ちやまんじゅう作り、バーベキューなども楽しめます。

橘湾エリア

12~13種のハスや睡蓮花を咲かせる「唐比ハス園」や「唐比ふれあい牧場」などを擁する「唐比湿地公園」、県内屈指の規模を誇る人工海水浴場で、青い海と白い砂浜が美しい「結の浜マリンパーク」などが人気スポットです。

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