鹿児島市の観光スポット!南九州の拠点都市

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鹿児島県本土の中央部にある鹿児島市は、島津家6代当主・氏久が居城した14世紀中頃から町づくりが始まり、江戸時代には、天下第二の雄藩・薩摩藩の城下町として栄え、幕末期には日本の近代化に大きな影響を与えました。

年間約950万の人々が訪れる、 鹿児島市の概要

現在は、県内人口の約35%が集中する首位都市であり、福岡、北九州、熊本に次ぐ九州第4位の人口を擁し、南九州地域の政経・文化・交通の拠点都市として、また、年間約950万の人々が訪れる観光都市として機能しています。

薩摩半島北東部および桜島全域を市域としており、半島部に広がる市街地から鹿児島湾内の桜島を望んだ景観が、イタリアのヴェズーヴィオ火山の景色と似ていることから、古くから“東洋のナポリ”と称されれています。

新幹線を利用すると、福岡から約80分、広島から約145分、大阪から約225分ほど、高速バスでは、宮崎より約190分、熊本より約195分、福岡より約270分、霧島市の鹿児島空港からは車で40~60分ほどでアクセス可能です。

鹿児島市のおすすめ観光スポット

毎日のように小規模な噴火を繰り返す、北岳・南岳の2つの主峰から成る複合火山「桜島」は、鹿児島観光の定番スポットで、北岳4合目の「湯之平展望所」や、昭和火口を望む「黒神ビュースポット」などで雄大な景色を楽しめるほか、トレッキングやガイドツアー、シーカヤックでの海上散歩など、様々なプログラムも用意されています。

また、鹿児島市の中心繁華街である「天文館地区」や、鹿児島中央駅にある複合商業駅ビル「アミュプラザ鹿児島」、錦江湾から南西諸島の生物500種3万点を展示する「いおワールドかごしま水族館」、生態観察展示へのリニューアルで注目を集める「平川動物公園」、島津家19代当主・光久によって築かれた別邸「仙巌園(磯庭園)」も人気です。

そのほか、島津家に関する史料や薩摩焼、薩摩切子などを展示する仙巌園隣の「尚古集成館」、鹿児島の歴史や先人たちの偉業を紹介する「維新ふるさと館」、美しい桜島の全景を望むことができる「城山展望台」や「長島美術館」、境内裏手に城山展望台へ向かう遊歩道がある「照國神社」、文化施設が多く立地する「鹿児島城跡」もおすすめです。

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