嘉麻市の観光スポット!豊かな自然と伝説の地を巡る

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福岡県のほぼ中央に位置する嘉麻市(かまし)は、2006年に山田市、稲築町、碓井町、嘉穂町が合併して生まれた新しい町です。

内陸にあるため気温の日較差および年較差は大きく、雪が降ると積雪することも少からずあります。

田園観光都市、嘉麻市の概要

市の南部から南東部にかけては山岳が連なり、そこから遠賀川などの河川が南から北に流れ、北部から北西部に肥沃な流域平野を形成しています。

市域の約7割を森林と耕作地が占める、夀様な生態系を抱く自然豊かな地域です。

明治時代から昭和の中頃までは、石炭の採掘により大いに栄え、近年では、米や野菜、果実、園芸などの農業や畜産業が盛んに行われているほか、歴史遺産や自然環境を活かした観光業にも力を入れています。

市内には、JR後藤寺線が走っているものの運行本数が少ないため、JR福北ゆたか線を利用して隣接する桂川町の桂川駅を利用するのが一般的で、博多駅から桂川駅まで約40分、桂川駅よりバスで15分ほどでアクセスできます。

嘉麻市のおすすめ観光スポット

全長約68mもある前方後円墳で古墳時代初期に造られた「沖出古墳」や、鎌倉時代に若八幡神社へ奉納された約350体の石像群「五百羅漢」、飴買い幽霊にまつわる話が伝わる「安国寺」、豊臣秀吉が一夜で城を築いたという伝説が残る「益富城自然公園」、全国にある番町皿屋敷の舞台の1つ「皿屋敷跡」など、多くの歴史スポットがあります。

また、特別天然記念物「ツゲ原始林」やキャンプ村「遊人の杜」を抱く「古処山」、北部九州最大の河川・遠賀川の源流点である高さ6mの滝を見ることができる「馬見山」、麓には1,000本もの梅が咲き乱れる「梅林公園」、山中には自然林に覆われ遊歩道が整備されている「大法白馬山」など、大自然を満喫できる観光地も魅力となっています。

そのほかでは、郷土出身の画家・織田廣喜画伯の作品を展示する「織田広喜美術館」、地域に伝わる山野の楽、神楽、獅子舞などの資料が展示されている「ふれあい伝承館」、カッパ伝説が残る樹齢千年を越える古木「三郎丸の大樟」、地元で生産された農産物や加工品などを販売している「カッホー馬古屏」と「道の駅うすい」などもおすすめです。

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