香美市の観光スポット!鍾乳洞・渓谷・アンパンマン

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2006年に土佐山田町、香北町、物部村の2町1村が合併し、新たに市制をスタートさせた香美(かみ)市は、徳島県との県境を為す高知県の東部にあり、県内の市町村では3番目に大きな面積を有しています。

自然文化共生都市・香美市の概要

市域は物部川の上・中流域に広がり、南西部に平地があるほかは、三嶺や白髪山、石立山、綱附森、御在所山など1,000m級の山々が連なり、中央部と南部に大きなダム湖を抱く、水と緑溢れる自然豊かな街です。

柚子、銀杏、韮生米(にろうまい)をはじめとする農業や、スギ、ヒノキを中心とした林業、それらを使った加工業を主要産業としているほか、自然美や文化遺産を資源とした観光業にも力を入れています。

JRで向かう場合は、福岡から約4時間20分、大阪から約3時間20分、岡山から約2時間20分、高松から約1時間55分ほど、最寄の空港となる高知空港からは、車で約15分ほどでアクセス可能です。

香美市のおすすめ観光スポット

日本三大鍾乳洞の1つで国の天然記念物および史跡に指定されている「龍河洞(りゅうがどう)」、洞内で発見された弥生時代の出土品をはじめ、動植物の標本や地質関係資料などを展示する「龍河洞博物館」、旧香北町出身のやなせたかし氏の作品を紹介する「やなせたかし記念館(アンパンマンミュージアム)」などが定番の観光スポットです。

また、物部川源流域(奥物部)に広がる紅葉スポット「別府峡」や、古くから土佐の奥座敷と称される「べふ峡温泉」、県の天然記念物および名勝指定を受けるほか、日本の滝百選にも選ばれている落差約82mの「轟の滝」、周辺には手つかずの自然が残されており、森林浴スポットとしても知られる落差約40mの「大荒の滝」なども人気です。

そのほか、物部川ダム湖の畔にある源泉かけ流しの天然温泉「湖畔遊」や、地下1,200mより汲み上げたアルカリ泉の湯を堪能できる「龍河温泉」、プールを備えた健康センターを中心に、ホテルやレストラン、直販店などを擁する道の駅「美良布」、上韮生川(かみにろうがわ)の上流にある「西熊渓谷」などもおすすめです。

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