観音寺市の観光スポット!空海の聖観世音菩薩が由来

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2005年に観音寺市、大野原町、豊浜町の対等合併により、新たな市制をスタートさせた観音寺(かんおんじ)市は、弘法大師・空海が神宮寺に聖観世音菩薩を安置したことから、観音寺と呼ばれるようになったと伝承されています。

西讃の中心都市・観音寺市の概要

南東部は徳島と、南西部は愛媛と接する香川県の西端にあり、燧灘(ひうちなだ)に浮かぶ伊吹島をはじめ、円上島、股島、小股島などの無人島も市域としており、漁業ではいりこ、農業ではレタスが特産品となっています。

東から南にかけては山間地が、北には七宝山などの丘陵地が連なり、財田川や柞田川などの河川が西流し、瀬戸内海へ注ぐなど美しい自然を抱き、平野部を流れる河川流域には田園地帯、河口付近には市街地が形成されています。

JR特急列車を利用すると、岡山駅より約60分、高松駅より約50分、松山駅より約100分、高知駅より約160分ほど、高速道路では高松西ICから約45分、松山ICから約90分、高知ICから約70分ほどでアクセス可能です。

観音寺市 のおすすめ観光スポット

国の名勝で国立公園にも指定される「琴弾公園」は、5万本に及ぶ変化に富んだ松の景観が楽しめる「観音寺松原」や、パワースポットとして知られる「銭形砂絵」、白砂青松が美しい「有明浜海水浴場」、源義経が寄進した鳥居が残る古社「琴弾八幡宮」、四国八十八箇所の「神恵院」、「観音寺」などがあり、一大観光スポットとなっています。

また、有人の島としては香川県最西端に位置する、観音寺港沖約10km、周囲5.4kmの「伊吹島」、大野原中央公園から大野原八幡神社にかけて連なる3基の古墳「大野原古墳群」、中世ヨーロッパの古城を彷彿とさせる昭和4年に竣工された「豊稔池堰堤」、春には1,000本の桜が咲き誇る井関池に隣接する「五郷山公園」なども人気です。

そのほか、定員101名のゴンドラから大パノラマが楽しめる「雲辺寺ロープウェイ」、俳諧の祖・山崎宗鑑が結んだ日本最古の俳跡「一夜庵」、3,000株のアジサイが咲き乱れる「粟井神社」、キャンプ場やテニスコートなども備えたリゾート感満載の「一の宮公園」、琴弾公園近くにある日帰り温浴施設「天然温泉琴弾廻廊」などもおすすめです。

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