鹿屋市の観光スポット!大隅半島の中心都市

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2006年に隣接する吾平町、串良町、輝北町と合併し、新たな市制をスタートさせた鹿屋(かのや)市は、鹿児島県南東部、大隅半島中部に位置し、県内では3番目の人口を擁する、同半島における政経・産業の中心都市です。

バラのまち・鹿屋市の概要

市域西部は錦江湾を臨み、北西部には高隈山地、南東部には肝属山地がそびえ、両山地の間にシラス台地が広がり、市の中央を流れる肝属川流域に平野が形成され、平野部に旧城下町であった中心市街地が整備されています。

温暖な気候と豊かな自然を活かした農畜産業が盛んで、落花生やサツマイモ、黒豚、黒毛和牛、ブロイラーなどが特産品となっており、近年では、歴史・文化資源に恵まれていることから、観光地としても注目されています。

市内に鉄道がないため車でのアクセスが中心です。高速道路を利用すると、鹿児島空港から約75分、鹿児島市から約120分ほど、また、鹿児島市鴨池港と垂水港とを結ぶフェリーを利用すると約70分でアクセスできます。

鹿屋市のおすすめ観光スポット

2006年にリニューアルした「かのやバラ園」をはじめ、アスレチックやバンガローなどを備えた、錦江湾を臨む丘陵にある「霧島ヶ丘公園」、特攻隊に関する展示を中心に旧海軍時代から海上自衛隊に至るまでの歴史を紹介する「鹿屋航空基地史料館」、紅葉の名所で神武天皇の父母の塚墓とされる「吾平山上陵」が定番の観光スポットです。

また、海に突きでた岩山上に鎮座する風光明媚な「桜荒平神社」、花崗岩の渓谷と広葉樹の森が美しい「高隈山連山」、天文台やグラススキー場がある「輝北上場高原」、カート場やキャンプ場などが整備された「県立大隅広域公園」、宮崎県側とは趣が異なる「日南海岸国定公園」、約100万本のルピナスが咲き誇る「柏原海岸」なども人気です。

そのほか、南九州最大規模の集落遺跡で発掘された土器や鉄製品・住居跡など200点を展示する「王子遺跡資料館」、特殊な噴水装置を備えたウォーターパール館が人気の「吾平自然公園」、地中海をモチーフにしたプール場がある「串良平和公園」、1年を通じてフルーツ狩りを楽しむことができる「黒羽子観光農園」あたりもおすすめです。

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