神埼市の観光スポット!悠久の歴史を体感できる

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佐賀県の東部に位置する神埼(かんざき)市は、神埼町・千代田町・脊振村の2町1村が合併して、2006年に県下10番目の市として発足しました。

総面積125.13㎡の内、約66%が山林・原野で占められている緑豊かな街です。

自然と歴史が息づく神埼市の概要

市域は南北に細長く、福岡市と隣接する北部は、城原川、田手川、嘉瀬川の源となる、脊振山をはじめとする山岳が連なり、筑後川を挟んで久留米市と隣接する南部は、河川によって形成された肥沃な平野が広がっています。

主幹産業は米や麦、野菜などの農業ですが、市内には古代の史跡や歴史的建造物、古い町並みなど、往時の面影を偲ぶことができる、歴史・文化遺産が数多く点在しており、これらを資源とした観光業にも力を入れています。

佐賀市中心部から約10kmにあり、JR長崎本線を利用すると佐賀駅から約10分、車の場合は佐賀空港から約30分ほどでアクセスできます。

また、福岡市中心部からはJRや車で40~50分ほどで向かうことが可能です。

神埼市のおすすめ観光スポット

大規模な弥生時代の環壕集落跡で、復元した建物や発掘した遺物を見ることができるほか、映像施設やレストランなども整備されてる「吉野ヶ里歴史公園」、景行天皇が今から1900余年前に創祀したと伝えられる「櫛田宮」、農業の神、山の神として信仰されてきた729年創祀の「仁比山神社」などは、古代の歴史を感じられるスポットです。

また、網の目状に堀が張り巡らされている、中世の環濠集落の構造を持つ「直鳥城跡」や「姉川城跡」、室町時代の豪族の城館跡を保存した「横武クリーク公園」、幕末から明治にかけて活躍した蘭方医が20歳の時に建てた「伊東玄朴旧宅」、明治時代の大実業家が築成した別荘と庭園で、紅葉の名所として知られる「九年庵」などもあります。

そのほか、山岳仏教の発祥地で古くから霊山として崇められきた「脊振山」、明治時代には60を越える水車群があった地に、当時の姿を偲ばせる水車を復元した「水車の里遊学館」、山の斜面を利用したスライダーをはじめ、自然の中で思いっきり遊べる設備が充実している「高取山公園わんぱく王国そよかぜの丘」もおすすめです。

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