唐津市の観光スポット!佐賀県随一の観光都市

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佐賀県北西部に位置する唐津(からつ)市は、2005年に呼子町、鎮西町、肥前町、相知町、厳木町、浜玉町、北波多村と合併、2006年には七山村が編入し、現在では、県総面積の約2割を占める大きさを誇っています。

年間740万人の観光客が訪れる唐津市の概要

東から南にかけては山地が広がり、西は伊万里湾、北は玄界灘に面し、山々を源する松浦川が、北の唐津湾へ注ぐ、自然豊かな街で、唐津湾の中央に浮かぶ高島のほか、東松浦半島を取り囲む離島群も市域に含まれます。

リアス式海岸が連なる北西部は、古代から大陸への交易点として栄え、唐津藩の城下町であった市街地は、明治以降、石炭産業で大いに発展し、現在では年間740万もの人が訪れる、県内一の観光都市として人気を博しています。

かつての面影を街の至る所で感じることができ、400年前から伝わる秋季例大祭「唐津くんち」には、例年50万を超す見物客が詰めかけます。

福岡空港からはJRや車で約70分、佐賀市からはJRで70分、車で90分ほどでアクセスできます。

唐津市のおすすめ観光スポット

桜や藤の名所としても知られる「唐津城」や、豊臣秀吉が朝鮮出兵の際に築いた「名護屋城跡」、日本最古級の大型前方後円墳「久里双水古墳」、国内稲作発祥の地「菜畑遺跡」、奈良時代創建の古社「唐津神社」、唐津くんちの山車が並ぶ「曳山展示場」、石炭産業の興隆が伺る「旧唐津銀行」や「旧高取邸」など、多くの歴史スポットがあります。

また、桜やツツジの名所であり市街を一望できる「鏡山の展望台」、長さ約4.5km、幅400~700mに及ぶクロマツ林「虹の松原」、水に反射する夕陽が幻想的な風景を生み出す「浜野浦の棚田」、玄界灘の荒波によってえぐられた7つの洞窟「七つ釜」、伊万里湾内に浮かぶ島々「いろは島」など、美しい自然・景勝地もおすすめです。

そのほか、日本三大朝市のひとつに数えられる「呼子朝市」、佐賀を代表する海の幸“呼子イカ”を使った「イカシュウマイ」、市民に愛されるハンバーガーショップ「からつバーガー」、ふるさとおにぎり百選にも選定された「七山のかに飯」、普段使いの食器類を展示即売している「唐津焼総合展示場」など、多彩な特産品も魅力的です。

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