霧島市の観光スポット!鹿児島の空の玄関口

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鹿児島県本土のほぼ中央部に位置する霧島(きりしま)市は。2005年に国分市、溝辺町、横川町、牧園町、霧島町、隼人町、福山町の1市6町が合併し、県内第2位の人口を誇る自治体として新たにスタートしました。

交通拠点都市・霧島市の概要

北部には日本百名山の一つで、ジオパークにも認定された霧島連山がそびえ、南部はトマトやソバ、茶、イチゴ、肉牛などが盛んに生産されている平野が広がり、南端は桜島を望む波静かな錦江湾に面する風光明媚な土地柄です。

山海や河川、田園、温泉などの自然を抱く一方、鹿児島空港を擁する南九州の交通の要衝でもあり、古くから各地を結ぶ国道や鉄道などの交通手段が発達し、近年では地理的な条件を生かし、ハイテク産業の集積も進んでいます。

福岡空港より約40分、大阪国際空港より約70分、名古屋空港より約85分、羽田空港より約100分ほど、福岡ICから溝辺・鹿児島空港ICへは約180分、熊本ICからは約105分、鹿児島ICからは約30分でアクセス可能です。

霧島市のおすすめ観光スポット

霧島連峰では最高峰となる標高1,700m「韓国(からくに)岳」や、瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が降臨したとされる「高千穂峰(1,574m)」、霧島山にある周囲約2kmの火口湖「大浪池」、霧島山系で最も大きい「千里ヶ滝」、和気神社の参道前から見渡せる「犬飼滝」、温泉の湯が簾状に落ちる「丸尾滝」などの自然美が霧島観光の魅力です。

また、北に霧島連山、南に桜島を望む台地に広がる国内最大・最古級の遺跡「上野原縄文の森」、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)がクマソ族の首領・川上タケルを討ち取った地とされる「熊襲の穴」、現在は霧島山登山の拠点となっている、噴火によって焼失した社殿跡地「古宮址(高千穂河原)」など、歴史を体感できるスポットも人気です。

そのほか、「鹿児島神宮」や「霧島神宮」、国民保養温泉地に指定されている「霧島温泉郷」、「霧島神宮温泉」、「新川渓谷温泉郷」、道の駅や展望レストランを備えた「霧島神話の里公園」、国分平野を見下ろす高台にある「国分城山公園」、スポーツ施設や体験工房など多種多様な施設がそろう「霧島高原まほろばの里」あたりもおすすめです。

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