北九州市の観光スポット!夜景と自然

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北は日本海、東は瀬戸内海に面し、関門海峡を挟んで下関市と向かい合う北九州市は、九州及び福岡県の最北端に位置します。

県庁所在地を除くと全国第2位の人口を擁し、九州では福岡市に次ぐ人口と経済規模を有しています。

九州地方の玄関口、北九州市の概要

県内の市町村では面積が最も大きく、市域の大半は山々によって占められ、急峻な山地から美しい夜景を楽しむことができます。また、石灰岩からなる平尾台は、日本三大カルストの1つで、景勝地として広く知られています。

豊かな自然を残す一方、製鉄業を中心とする重化学工業も盛んで、古くから工業都市として発展してきました。また、近年では、県内トップとなる年間2,100万人もの人々が訪れる、観光地としても注目を集めています。

本州との結節点にあるため、国道や高速道路、鉄道の起点が集積しており、そのほか、大阪、東京などへ通じるフェリーボートや、国内外の航空輸送網の拠点となる北九州空港を有するなど、九州の玄関口として機能しています。

北九州市のおすすめ観光スポット

関門海峡エリア

古くから交通の要所として栄えた市の北端に位置する門司区は、大正ロマン溢れる町並みや、門司港レトロ展望室、九州鉄道記念館などのほか、ホテルや商業施設などもあり、一年を通じ多くの観光客で賑わいを見せています。

小倉城エリア

小倉北区の中心部に位置する小倉城には、歴史資料館や展望室、庭園などがあり、小倉城を抱く勝山公園では、四季折々に変化する木々を、また、旦過市場や活気溢れる商店街では、地元のグルメを堪能することができます。

平尾台エリア

小倉南区に広がるカルスト台地では、羊の群れのように見える羊群原の風景や、鍾乳洞の探索などを楽しむことができ、平尾台自然観察センター内で、生息する動植物や鍾乳洞のでき方などを、わかりやすく解説してくれます。

八幡東田エリア

八幡東区では、日本の近代化を支えた八幡製鉄所東田第一高炉跡をはじめ、国内初の宇宙テーマパークや国内有数の規模を誇る自然史系博物館、“新日本三大夜景”の1つとされる皿倉山などが、おすすめの観光スポットです。

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