小林市の観光スポット!花と緑と水の郷

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2006年に須木村と合併し、2010年には野尻町が編入した小林市(こばやしし)は、南九州の中央部、宮崎県の南西部にあり、気候は、年較差が大きい内陸型の温暖多雨地域に属し、昼夜の気温差が大きいことから霧の発生が多い土地柄です。

田園都市・小林市の概要

北部は九州山地の山岳が連なり、鹿児島県と接する南西部は霧島火山群の北東部にあたり、山麓には随所に名水や温泉が湧出し、中南部にはカルデラが陥没した西諸盆地が広がり、中心市街地は盆地北部に形成されています。

豊かな自然を活かした農畜産業が盛んであるほか、森林や高原、河川、湖沼などを抱く自然環境は、重要な地質遺産としても評価され、南西部は「霧島ジオパーク」、北東部は「綾ユネスコエコパーク」の一角を担っています。

宮崎駅から小林駅までは約130分、都城駅からは約52分、宮崎ICから小林ICまでは約50分、都城ICからは約25分ほどとなっており、最寄空港となる鹿児島空港からは、バスを利用すると約60分ほどでアクセス可能です。

小林市のおすすめ観光スポット

花畑が広がるなか霧島連山を背に西諸盆地を展望できる標高540mの「生駒高原」、11のトンネルがあるほか、急流、奇石、静潭など、変化に富んだけ景観が魅力となっている「三之宮峡」、子宝の神としても信仰される三之宮峡の下流にある「陰陽石」、約2,000本の桜が咲き誇る南九州有数の桜の名所「まきばの桜」などが定番スポットです。

また、淡水魚100種1,800匹を展示する「出の山淡水魚水族館」などを併設し、湧水で淹れたお茶や鯉料理、ホタルの姿も楽しめる、「出の山公園」、巨大な天体望遠鏡やプラネタリウムを擁する「北きりしまコスモドーム」、杉木立に囲まれた自然のなか、源泉掛け流しの湯を堪能できる「恵の湯 神の郷温泉」なども人気があります。

そのほか、遊園施設やレストラン、民俗資料館などを備えた総合レジャー施設「のじりこぴあ」、約500種の物産品を展示販売する小林ICの隣の「四季彩館」、温浴施設や食事処、宿泊施設まで完備した道の駅「ゆ~ぱるのじり」、古事記や日本書紀に記される“天孫降臨”に深く関わる古社「霧島岑神社」あたりもおすすめです。

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