上毛町の観光スポット!自然豊かな里山を巡る

サイト内検索

上毛町(こうげまち)は、2005年に新吉富村と大平村が合併して発足した新しい町です。北部の平野部には長閑な田園風景が広がり、米や小麦、大豆、ダイコンなど多様な農作物のほか、菊などの花卉類も生産されています。

福岡県東端の町、上毛町の概要

南部は山々が連なり、棚田やホタル、紅葉など四季折々に美しい風景を見ることができるほか、松尾山では春にお田植え祭、秋には観月祭が開催されるなど、豊かな自然の中で町の歴史や文化を体験することができます。

町は東西にある2つの河川に挟まれ、西は佐井川を境として豊前市、東は山国川を境に大分県中津市と接しています。江戸時代までは中津藩の領地で、現在でも、経済や生活面において中津市と密接な関係にあります。

福岡からは高速道路を利用して約1時間50分ほど。鉄道を利用する場合は、博多駅からJR日豊本線に乗車し、大分県のJR中津駅まで約1時間20分。中津駅から築上東部乗合タクシーで約10分ほどでアクセスできます。

上毛町のおすすめ観光スポット

西吉富エリア

奈良時代に建てられた役所跡で、春には菜の花、秋にはコスモスが咲き誇る「国史跡大ノ瀬官衙遺跡」、地元の農作物や加工食品を販売する物産館などを備えた遺跡に隣接する「道の駅しんよしとみ」、町の歴史・民俗資料を展示している「上毛町歴史民俗資料館」、高さ52cmの木造薬師如来坐像を祀る「覚円寺」などが定番の観光スポットです。

南吉富エリア

大分県中津市を一望できるなだらかな丘の上にあり桜の名所と知られる「牛頭天王公園」、民家の敷地内にある古墳時代後期の埋葬施設「吉岡巨石塚」、小川百花園内ある円墳で横穴式石室を持つ「宇野古墳」などがおすすめです。

友枝エリア

岩肌に40cm前後の菩薩像が彫られている鎌倉後期から室町時代に作られた「土佐井磨崖仏」、竜神様と崇められ雨乞いの祭祀などが行われていた「岩屋の滝」など、日本三大修験道場“英彦山六峰”の一つであった松尾山に残る遺構のほか、谷間の集落では、5月下旬から6月中旬あたりまで、たくさんのホタルを見ることができます。

唐原エリア

直径約30mの円墳で壁面に鳥や人物などが描かれている「穴ヶ葉山古墳」、古墳時代末期の埋葬施設で崖面に横穴を掘り込んで造られた「百留横穴墓群」、弘法大師が立ち寄ったと伝えられる霊地「有野弘法窟」などがあります。

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

このページの先頭へ