高知市の観光スポット!歴史と自然に彩られた城下町

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2005年に鏡村と土佐山村が、2008年には春野町が編入した高知市は、四国の南部、土佐湾のほぼ中央に位置しており、県内最大の商業地と県内人口の46.4%を擁する、高知県および四国太平洋側の中心都市として機能しています。

県都・高知市の概要

市域は高知平野の西部に広がり、鏡川沿いの市中央部から南東にかけて平野が開け、南西部には丘陵地、北部には山林が連なるなど、豊かな自然に恵まれており、気候は中温暖で多雨・多照な、太平洋側気候に属しています。

平野部一帯は約1,000年前まで海底にあり、その後、鏡川から押し流された土砂により大地が形成され、戦国時代に長宗我部氏が統治し、江戸時代に山内氏により本格的な町づくりが行われ、24万石の城下町として発展しました。

高速道路を利用すると、広島や兵庫から約210分、岡山や徳島から約130分、愛媛から約120分、香川から約100分ほど、JRでは松山駅より約255分、徳島駅より約220分 高松駅より約145分ほどでアクセス可能です。

高知市のおすすめ観光スポット

江戸時代に築かれた天守や本丸、追手門などが現存する「高知城」、追手門から続く延長約1㎞の街路で開かれる「日曜市」、多種多様な店舗が軒を連ねる、1998年にオープンした「ひろめ市場」、「とさいぬパーク」や「桂浜水族館」、「坂本龍馬記念館」なども立地する、浦戸半島先端部に広がる景勝地「桂浜」などが定番のスポットです。

また、90種余りの動物を展示するアニマルランドをはじめ、7つのゾーンで楽しく遊べる「わんぱーくこうち」、約3,000種の植物や牧野富太郎博士の業績を展示する「県立牧野植物園」、高知県三名園の1つで国の名勝に指定される、四国八十八箇所の31番札所「竹林寺」、市街を一望できる展望スポット「五台山公園」も人気です。

そのほか、シャガールや現代美術、郷土作家の作品が並ぶ「高知県立美術館」、祭りの歴史や衣装を展示する「高知よさこい情報交流館」、少年~青年期のエピソードを紹介する「龍馬の生まれたまち記念館」、長宗我部元親が合戦のたびに戦勝を祈願した「若宮八幡宮」、温泉総合ホテル「天然温泉 土佐路はるのの湯」などもおすすめです。

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