熊本市の観光スポット!歴史に彩られた城下町

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2012年に政令指定都市へ移行した熊本市は、九州の中央部、熊本県の西北部に位置しています。九州では福岡市、北九州市についで3番目に人口が多く、県面積の約5.3%にあたる市域に、県内人口の約41.4%が住んでいます。

水と森の都・熊本市の概要

西は長崎県の雲仙岳を望む有明海に面し、東は阿蘇外輪火山群によってできた丘陵地帯、南は三角州で形成された地下水豊富な低平野が広がり、白川をはじめとする河川が市内を西流する、豊かな水と緑に恵まれた都市です。

市域中央に形成された市街は、熊本藩の城下町を基礎として発展し、終戦までは九州を代表する軍都として栄えました。現在は、14市町村からなる熊本都市圏の中枢として、県内の政治・経済・産業をリードしています。

JRの鹿児島本線と豊肥本線、九州新幹線が乗り入れるほか、市民の足として定着している熊本市電や熊本電鉄、長崎県島原市との間を往来するフェリーなどの交通機関を擁しています。

新大阪駅からは約3時間、広島駅から約1時間40分、博多駅からは約35分ほどで、益城町にある熊本空港からは車で約40分ほどとなっています。

熊本市のおすすめ観光スポット

市内には多くの観光名所がありますが、加藤清正が7年の歳月をかけて築いた東西1.6㎞・南北1.2㎞にも及ぶ「熊本城」や、城下の歴史を体感できるほか郷土料理も堪能できる「桜の馬場・城彩苑」、県内最大のショッピングスポットである全長360mの「上通アーケード」と長さ511mの「下通アーケード」などが人気を集めています。

また、周囲約6kmほどのひょうたん型の湖を中心に整備された「水前寺江津湖公園」、133種・約990頭の動物と1,180種・約103,000本の植物を楽しめる「熊本市動植物園」、東海道五十三次を模したと言われる1636年開園の「水前寺成趣園」、複合ビル・びぷれす熊日会館内にある「熊本市現代美術館」なども定番の観光スポットです。

そのほか、宮本武蔵が二天一流の極意を著したと伝えられる「霊巌洞」や、加藤家の菩提寺であり同家の貴重な文化財が収蔵されている「本妙寺」、ラフカディオ・ハーンが1年余り過ごした家屋「小泉八雲熊本旧居」、漱石が熊本滞在中に最も長く暮らした住居「夏目漱石内坪井旧居」など、歴史上の人物に縁がある観光地もおすすめです。

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