久留米市の観光スポット!筑後地方の中核都市

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福岡県の南部に位置する久留米市は、県内で第3位、九州全体で第8位の人口を擁する中核都市で、筑後地方の経済・文化の拠点として、また、北部九州における自動車産業集積地として発展を遂げてきました。

交退の要衝、久留米市の概要

市域は福岡県南部と佐賀県東部にまたがる筑紫平野に広がり、北東部から南西部へ九州一の大河・筑後川が流れ、南部から南東部にかけて鷹取山、発心山、耳納山などの山々が連なるなど、豊かな自然にも恵まれています。

西鉄久留米駅からJR久留米駅にかけて市街地は形成され、焼き鳥店の数は人口1万人当たり約8軒と日本一の数を誇り、そのほか、筑後川沿いに酒造業が軒を連ねていることから“日本三大酒どころ”の1つに数えられています。

福岡市からは新幹線で約17分、車で約40分ほどの距離にあり、市内にはJR九州の3路線に加え、西鉄が2路線走っているほか、九州自動車道と大分・長崎自動車道のクロスポイントにも近く、交通の要衝として機能しています。

久留米市のおすすめ観光スポット

神社・寺院では、子供の守護神、安産の神様として信仰されている「水天宮」や、長寿・交通安全・芸事上達のご利益で名高い「高良大社」をはじめ、1187年(文治3年)創建の古社「若宮八幡宮」、河童の手が保管されている「北野天満宮」、久留米藩主の菩提所で梅の名所として知られる「梅林寺」などが、定番の観光地として知られています。

また、約12万本のツツジを初めとする草木で彩られた「久留米百年公園」や、四季を通して62種類の樹木と43種類の地被類が楽しめる「水沼の里2000年記念の森」、古来から続く桜の名所で久留米藩主の花見場だった「発心公園」、山城跡に造成された自然豊かな「久留米森林つつじ公園」など、老若男女を問わず楽しめる大型公園も人気です。

そのほか、82種420点もの鳥類が見られる「久留米市鳥類センター」や、大自然や宇宙、生命の神秘を学べる「福岡県青少年科学館」、美術館や図書館、日本庭園などが整備された総合文化施設「石橋文化センター」、地元のおいしい特産物を販売している道の駅「くるめ」、昭和の香り漂う歓楽街として知られる「文化街」などもおすすめです。

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