丸亀市の観光スポット!香川第2の拠点都市

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香川県の中西部に位置し、本島や広島、手島などの塩飽諸島も市域とする丸亀市(まるがめし)は、2005年に綾歌町、飯山町と対等合併し、新たな市制をスタートさせた県下第2の都市で、中・西讃地方における中心都市として機能しています。

城下町・丸亀市の概要

古くから海上交通の要衝や物資の集散地、金刀比羅宮への参拝口として栄え、土産物としてうちわの製造が盛んとなりました。また、1602年に生駒氏が丸亀城を築城したことにより、近世以降は城下町として発展を遂げています。

ため池や河川を抱く田園地帯が広がるほか、東部には讃岐富士と称される飯野山(422m)、南部には讃岐山脈に連なる山々がそびえ、瀬戸内海に面する北部は国立公園に指定されるなど、豊かな自然景観も魅力となっています。

高松空港からは車で約75分、JRでは博多より約140分、岡山より約40分、高松より約30分ほどで向かうことができ、丸亀港からは各島を結ぶフェリーが運航され、本島や広島、本土では観光用の自転車も貸し出しています。

丸亀市のおすすめ観光スポット

高さ60m以上となる日本一の石垣に鎮座する400年の歴史を誇る「丸亀城」、頂上からは讃岐平野を一望できる新日本百名山にも選定された「飯野山」、中四国最大級のアミューズメント&リゾート施設「ニューレオマワールド」、金刀比羅宮への参詣道として整備された風情漂う「こんぴら街道」、などが定番の観光地となっています。

また、丸亀二代藩主・京極高豊によって築かれた大名庭園で、日本三大海浜公園の一つとされる「中津万象園」、洋画家・猪熊氏の画業顕彰と地域美術の振興を目的に開館した「丸亀市猪熊弦一郎現代美術館」、江戸時代の古い町並みが保存されている本島東部の「笠島地区」、丸亀うちわの歴史を伝える「うちわの港ミュージアム」も人気です。

そのほか、バルビゾン派の巨匠の絵画を展示する中津万象園に併設された「丸亀美術館」、現代スペインを代表する中堅・若手アーティストの作品を展示する「丸亀平井美術館」、丸亀の歴史と民俗資料を公開する丸亀城内にある「丸亀市立資料館」、白砂が美しい扇型の入り江を持つビーチ「本島泊海水浴場」などもおすすめです。

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