松山市の観光スポット!国際観光温泉文化都市

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2005年に北条市と中島町が編入し、新たな市制をスタートさせた松山(まつやま)市は、四国地方では最大、中国地方を併せても第3位の人口を擁し、古くから愛媛県及び松山都市圏の政済、教育、文化の中心都市として機能しています。

県都・松山市の概要

市域は、県中部に位置する高縄半島の西側基部と、瀬戸内海に浮かぶ忽那諸島により構成され、北と東は高縄半島の山々、南は四国山地の皿ヶ峰連峰がそびえ、西部に松山平野が広がり、その先に美しい島々が点在しています。

ミカンをはじめとする農業や化学繊維を中心とした製造業が盛んであるほか、日本三大平山城に数えられる松山城、日本三古湯の1つである道後温泉など、魅力的な多くの名所を抱いた観光地としても人気です。

都市計画と交通に関する担当を一元化したことで、市内の公共交通機関は利便性の高いものとなっており、そのほか、四国最大の乗客数を誇る松山空港を筆頭に、鉄道、高速バス、フェリーなどが主要都市を結んでいます。

松山市のおすすめ観光スポット

国内最古の温泉とされる「道後温泉」周辺は、土産物店や飲食店が立ち並ぶ「道後温泉商店街」をはじめ、温泉街の玄関口である「放生園」や冠山の山頂に鎮座する「湯神社」、壮大な社殿を有する「伊佐爾波神社」、湯築城跡に整備された「道後公園」、風情漂う町並みが続く「にきたつの道」などがあり、見所満載のエリアとなっています。

また、標高132mの勝山山頂に佇む名城「松山城」、勝山南麓に建つ純フランス風の洋館「萬翠荘」、四国八十八箇所の46番札所「浄瑠璃寺」と51番札所「石手寺」、窯元の作品を販売するほか製作体験もできる「砥部焼陶芸館」、近現代の日本画や洋画と中心に展示する「セキ美術館」、松山の観光シンボル「坊っちゃん列車」も人気です。

そのほか、いよてつ髙島屋屋上に設置された大観覧車「くるりん」、江戸~大正のガラス作品を約300点展示する「道後ぎやまんガラス美術館」、正岡子規の功績と生涯を伝える「子規記念博物館」、司馬遼太郎の小説をテーマにした「坂の上の雲ミュージアム」、伊丹十三ゆかりの品などを展示する「伊丹十三記念館」などもおすすめです。

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