南阿蘇村の観光スポット!名水の里

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2005年に白水村、久木野村、長陽村の3村が合併して発足した南阿蘇(みなみあそ)村は、その名が示すとおり、阿蘇五岳と外輪山に挟まれた阿蘇カルデラの南部から西部におよぶ一帯(南郷谷)を村域とする大きな村です。

水源の里・南阿蘇村の概要

村の中央を西流する白川に沿って、鉄道や国道325号、商業地、宅地、水田などが整備されており、中央火口丘の麓と外輪山の斜面は放牧地として利用され、標高が600m以上のところは山林・原野によって占められています。

米やトマト、メロン、イチゴ、肉牛などの農畜産業、スギやヒノキなどの林業が盛んであるほか、湧き水や温泉などの清く豊かな水源と、四季折々に変化する雄大な自然を資源に、観光業にも力を入れています。

JR豊肥本線を利用すると熊本駅から村の北西にある立野駅まで約45分、村内各地へは立野駅で南阿蘇鉄道に乗り換えてアクセス可能です。

また、車では九州自動車道の熊本ICや益城熊本空港ICから約40分ほどとなっています。

南阿蘇村のおすすめ観光スポット

約4分間の豪快な空中散歩を楽しめる、阿蘇五岳・中岳火口に架けられた「阿蘇山ロープウェー」、阿蘇山中腹にある2013年にオープンした「くまもと阿蘇湯の谷リゾートホテル」や、大自然に抱かれた健康テーマパーク「阿蘇ファームランド」、山麓にある江戸創業の「地獄温泉」や明治創業の「垂玉温泉」などが定番の観光地となっています。

また、温泉やフランス料理を堪能できるほか、九州最大の天体望遠鏡を持つ「オーベルジュ・森のアトリエ」、立ち寄りでもゆっくり楽しめる「阿蘇白水温泉・瑠璃」、阿蘇五岳を望むリゾートホテル「ホテルグリーンピア南阿蘇」、阿蘇五岳の雄大な眺めと高原のさわやかな風を存分に味わえる「南阿蘇鉄道トロッコ列車」なども人気です。

そのほか、阿蘇全体を眺めることができる標高710mの「俵山展望所」、樹高14m・幹囲7m、樹齢は400年にもおよぶ「一心行の大桜」、参拝すると宝くじが当たると評判の「宝来宝来(ほぎほぎ)神社」、日本名水百選に選ばれた白川吉見神社内にある「白川水源」、子供はもちろん大人も楽しめる「阿蘇猿まわし劇場」などもおすすめです。

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