南小国町の観光スポット!山麓に佇む温泉郷

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九州のほぼ中央、熊本県の東北部に位置する南小国町(みなみおぐにまち)は、九州最大の河川である筑後川の源流部に町域を有し、総面積115.86km²の約85%は山林・原野によって占められています。

清らの郷・南小国町の概要

東には、九州本土では最高峰となる大分県の九重連山がそびえ、南には、起伏が激しい標高430~945mほどの阿蘇北外輪山が連なり、筑後川の源となる大小の河川が町内を北流する、清涼な水と豊かな緑に恵まれた町です。

米や高冷地野菜、キノコ類などの農業、ジャージー牛乳などの畜産業、スギ・ヒノキなどの林業が盛んであるほか、天然温泉や雄大な高原、町を取り囲む秀峰、アウトドアスポーツなどを資源とした観光業にも力を入れています。

市内には鉄道路線が走っていないため、マイカーやレンタカーでのアクセスが主流となります。

福岡市からは約2時間30分、久留米市からは約2時間、熊本市からは約1時間30分ほどでアクセス可能です。

南小国町のおすすめ観光スポット

田の原川が流れる渓谷にひっそりと佇む「黒川温泉」は、全国屈指の人気温泉地として知られています。

落ち着いた雰囲気の温泉街には、純和風の旅館や土産物屋、食事処などが立ち並んでおり、少し足を伸ばすと「清流の森」や「平野台原野」、「雀の地獄」、「大谷山」などといった、美しい自然も満喫することができます。

黒川温泉の周辺には、神秘的な滝が流れる自然豊かな「小田温泉」、小国杉に囲まれた静かな山間に佇む「山川温泉」、蛍の群生地として有名で夏には幻想的な風景が見られる「田の原温泉」、阿蘇外輪山の眺望を楽しむことができる「蔵迫温泉」や「扇温泉」など、それぞれに個性のある温泉地が数多く点在しています。

南小国町は温泉のほか、全国で流通している牛肉のうち0.36%しか出荷されていない、「あか牛」の産地としても知れており、町内9店舗では、観光客にも手軽に味うことができる「あか牛丼」が提供されています。

また、1,500円の手形を購入することで、14店舗のメニューを少しずつ堪能できる「こわけランチ」もおすすめです。

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