みやこ町の観光スポット!長閑な自然と歴史遺産

サイト内検索

福岡県の北東部に位置するみやこ町は、2006年に犀川町、勝山町、豊津町の3町が合併して誕生しました。

合併により町域は南北に細長く広がり、北側は北九州市と隣接し、南側は大分県との県境を成しています。

風光明媚な田園都市、みやこ町の概要

南部は冬季に雪が降り積もる急峻な山々が連なり、中央の平野部では田園地帯が形成され、北端はカルスト台地の平尾台にかかるなど、変化に富んだ地形を有しており、豊かな水と緑、恵まれた自然が町の魅力となっています。

今川などの河川流域では、勝山米(しょうざんまい)が盛んに生産され、町を取り囲む林野はタケノコの産地として知られています。

また、町内には数々の史跡があり、歴史遺産を活かしたまちづくりを展開しています。

平成筑豊鉄道の田川線が走っているほか、主要道路である国道も4本延びており、みやこ豊津ICが2014年に開通するなどアクセスは良好で、北九州空港からは車で30分、福岡市からは90分ほどで向かうことができます。

みやこ町のおすすめ観光スポット

みやこ町には、歴史的に重要な遺跡や遺物が数多くありますが、九州では最大かつ最古級と言われる、全長約130mの畿内型前方後円墳で、卑弥呼伝説にゆかりがあることで知られる「石塚山古墳」や、北部九州でも屈指の規模を誇る全長119mの前方後円墳「御所山古墳」などの古墳群は、太古のロマンを感じられる観光スポットです。

また、遺跡の出土品はじめ1万点余りの資料を所蔵する「歴史民俗博物館」、1839年(天保10年)に建てられた豊前地方を代表する住宅建築「旧庄屋永沼家」、奈良時代に設置された国分寺のひとつで美しい三重塔がある「豊前国分寺跡公園」、桜の名所として知られる「八景山自然公園」や「仲哀公園」、「本庄池公園」、15万本もの菖蒲が咲く「みやこ町花菖蒲公園」などもおすすめです。

そのほかでは、卑弥呼が魏の国から授かった7枚の三角神獣鏡が奉納されている「宇原神社」、勝山地区を一望できる鹿ヶ峰の中腹にあり、胸の病にご利益がある観音様が祀られている「観音堂」、殿川ダムの北岸に位置する鍾乳洞に安置されている、高さが約3mもある鎌倉時代の巨大仏「内尾薬師」なども見所となっています。

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

このページの先頭へ