都城市の観光スポット!南九州の拠点都市

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2006年に山之口、高城町、山田町、高崎町の4町と合併し新たな市制を発足させた都城(みやこのじょう)市は、県内では宮崎市に次いで2番目、南九州でも3番目の人口を抱く、南九州における拠点都市の1つです。

南九州の拠点都市・都城市の概要

市域の西部から南部にかけては鹿児島との県境を為す、宮崎市と鹿児島市の中間にあたる宮崎県南西端に位置し、大部分が広大な都城盆地上にあり、西は霧島山地、東は鰐塚山地を望み、山々を源する清流が大地を潤しています。

畜産王国といわれる宮崎県のなかでも特に畜産が盛んで、肉用牛や生乳、肉豚、繁殖牛などが生産されているほか、交通では、高速道路や国道5本をはじめ、JRの日豊本線と吉都線が走るなど、交通の要所として機能しています。

車で向かう場合は、宮崎市内より60分、宮崎空港より約50分、鹿児島市内より90分、鹿児島空港より約70分ほど、JRを利用される場合は、宮崎駅より60分、鹿児島中央駅より80分ほどでアクセス可能です。

都城市のおすすめ観光スポット

日本神話に登場するニニギノミコトが降臨したと伝えられる「高千穂峰(1,574m)」と、その山麓にあり「御地」や原生林を抱く広さ115haの「霧島屋久国立公園」、牛や羊、馬たちと触れ合えるほか、乳製品やソーセージもいただける「高千穂牧場」、「関之尾滝」や「甌穴群」が見所となっている「関之尾公園」などが定番のスポットです。

また、南九州随一の桜の名所とされる「母智丘(もちお)公園」、4月下旬には30万本のアヤメが咲き誇る「早水公園」、展望台から霧島連山や霧島盆地が一望できる「あじさい公園」、神柱宮(かんばしらぐう)を抱く自然豊かな「神柱公園」、グラススキーやスライダーで大自然を楽しめる「観音池公園」、なども人気の観光地となっています。

そのほか、江戸時代に築かれた河川輸送路「観音瀬」や「島津寒天工場跡」、遺跡出土品を展示する都之城跡に造られた「都城歴史資料館」、月山日和城(がっさんひわじょう)跡に整備された「高城郷土資料館」、都城島津家の史料を展示する「都城島津伝承館」、霧島酒造が運営する観光施設「霧島ファクトリーガーデン」などもおすすめです。

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