宮崎市の観光スポット!南国のマリンリゾート

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宮崎県の中南部に位置する宮崎市は、2006年に佐土原町、田野町、高岡町、2010年に清武町が編入し、新たな市制を発足させました。

県の政経・教育・文化の拠点として機能しており、九州地方では第7位の人口を抱いています。

県庁所在地・宮崎市の概要

市域は宮崎平野の南端に広がり、南部の一角に鰐塚山地の山々があるほかは、平地と洪積台地によって占められ、市のほぼ中央を大淀川が東流して日向灘へ注ぐ、南国情緒に溢れた自然が魅力の都市です。

温暖な気候を利用した野菜の促成栽培が盛んで、南国フルーツ・マンゴーは特産品となっています。

また、約40㎞に渡って連なる海岸部は、豊かな漁場を形成しているほか、リゾート地としても注目されています。

航空機を利用して東京から約90分、大阪から約60分、名古屋から約70分、福岡から約45分ほど、特急列車では、福岡より約5時間、小倉より約4時間20分、大分より3時間、鹿児島より約2時間ほどでアクセス可能です。

宮崎市のおすすめ観光スポット

変化に富んだ海岸線が続く「日南海岸」沿いに立地する「シーガイア」は、高層ホテルやコテージ、温浴施設、ゴルフ場のほか、約100種1,500点の動物を展示している「フェニックス自然動物園」や、四季折々に変化する花と緑を楽しめる植物公園「フローランテ宮崎」なども併設する、観光都市・宮崎の中核を為す一大リゾート施設です。

また、南部に位置する周囲約1.5kmほどの「青島」一帯も人気のエリアで、島を取り囲む波状の奇岩「鬼の洗濯板」、マリンスポーツが盛んな「青島海水浴場」、縁結びの社として知られる「青島神社」、宮崎市を代表する景勝地「堀切峠」、自然豊かな海岸線を一望できる「道の駅フェニックス」など、見所満載のスポットとなっています。

そのほか、宮崎最大のアミューズメントパーク「こどものくに」や、宮崎の動植物や地質、歴史資料を展示する「宮崎県総合博物館」、世界最大級のプラネタリウムを擁する「宮崎科学技術館」、国の史跡に指定された43基の古墳が点在する「生目古墳群史跡公園」、高さ36.4mの石塔がシンボルとなっている「平和台公園」などもおすすめです。

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