三好市の観光スポット!多くの観光資源

サイト内検索

四国のほぼ中央、徳島県西部にある三好(みよし)市は、2006年に三野町、池田町、山城町、井川町、東祖谷山村、西祖谷山村と合併し、四国の市町村で最も大きな面積を有する自治体として、新たな市制をスタートさせました。

県西の中心都市・三好市の概要

北は香川県、西は愛媛県、南は高知県と接することから、古くから交通の要衝として栄え、県西部の拠点として機能しているほか、自然景勝地をはじめ、イベント、グルメなど、多くの観光資源も有しています。

市域は吉野川上・中流域と祖谷川流域に広がり、北部に讃岐山脈、南部に剣山山系がそびえ、市の約9割が山々に覆われるなど、豊かな自然を内包しており、四国を代表する山河を見るため、毎年多くの人が訪れています。

車で向かう場合は松茂町の徳島空港から約85分、香川県の高松空港および徳島市から約70分、JRでは新大阪駅より約150分、岡山駅より約90分、徳島駅より約70分、高松駅および高知駅より約60分ほどでアクセス可能です。

三好市のおすすめ観光スポット

日本三大秘境の1つとされる「祖谷渓(いやけい)」は、高さ20~100mの断崖絶壁が10kmも続く深山幽谷の景勝地で、東祖谷では「剣山」や「次郎笈(じろうぎゅう)」、「三嶺(みうね/さんれい)」、「奥祖谷二重かずら橋」、西祖谷では「大歩危・小歩危(おおぼけ・こぼけ)」、「かずら橋」、「琵琶の滝」、「竜ヶ岳」などが見所となっています。

また、市の北部には、標高1,043mの塩塚峰を中心として東西約100haに広がる「塩塚高原」、南を除く三方を標高600m余りの山々に囲まれた「黒沢(くろぞう)湿原」、吉野川の支流である白川沿い広がる「とびの巣渓谷」、桜の名所として知られる「桜ヶ丘公園」や「諏訪公園」、紅葉とホタルの名所である「半田岩」などがあります。

景勝地以外では、四国八十八箇所の札所である「雲辺寺」や、箸蔵(はしくら)山の頂上にある古寺「箸蔵寺」、江戸の雰囲気を残す池田町の「うだつの町並み」、妖怪屋敷と石の博物館を併設する「道の駅大歩危」、平家落人伝説に関わる資料を展示する「東祖谷歴史民俗資料館」、日本三大秘湯の1つ「祖谷秘境の湯」もおすすめです。

コメントを残す

CAPTCHA


*投稿されたコメントはブログ管理者の認証後に表示されます。

このページの先頭へ