宗像市の観光スポット!ベットタウン

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福岡地方の北東部に位置する宗像市(むなかたし)は、政令指定都市である北九州市と福岡市の中間に位置するため、大都市圏に属するベッドタウンとして発展しており、主に東郷地区と赤間地区に市街地が形成されています。

大市圏のベッドタウン、宗像市の概要

市域の北側は、響灘および玄界灘に面し、海上に浮かぶ大島、地島、沖ノ島も市に含まれます。北を除く三方は、宗像四塚をはじめ、許斐山や新立山などの山々に囲まれ、市の中心部に釣川が流れる自然豊かな街です。

米や小麦、ミカンをはじめとする農業と、ブリやイワシ、イカなどの漁業が盛んで、特に“玄海とらふぐ”は特産品として知られています。また、数多くの観光スポットを有するため、年間600万以上の人々が街を訪れています。

市内を国道3号線と国道495号線、及びJR鹿児島本線が東西に走っており、JR博多駅からは約35分、JR小倉駅からは約45分、福岡空港と北九州空港からは、高速道路を利用すると50分ほどで向かうことができます。

宗像市のおすすめ観光スポット

玄界灘に浮かぶ沖ノ島の沖津宮、筑前大島の中津宮、田島の辺津宮の三社からなる「宗像大社」は、全国に約6200社もある、宗像三女神を祭神とする総本社で、交通安全の御利益があることで知られています。

日本書紀にも記された歴史ある神社で、古くは、足利尊氏や東郷平八郎も参拝したと伝えられています。

また、神社・仏閣では、地元住民から“シキハン様”の名で親しまれている「織幡神社」や、遣唐使や戦国武将も参拝したと言われている「八所宮」、弘法大師空海が建立した真言宗最古の寺院「鎮国寺」、約3000本のツツジをはじめサクラやモミジが美しい「宗生寺」、戦国大名・小早川隆景の墓所がある「米山寺」などもおすすめです。

そのほか、図書館やプラネタリウム、テニスコート、プールなどの文化・スポーツ施設が満載の「宗像ユリックス」、遊具スペースやレストランなども充実している多目的スポーツ施設「グローバルアリーナ」、風光明媚な松原と夕日を望む海岸のほか温泉が楽しめる「さつき松原」なども、人気の観光スポットとなっています。

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