長崎市の観光スポット!恒久平和と和華蘭文化

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長崎県の南部に位置する長崎(ながさき)市は、県内最大の人口を擁する都市で中核市に指定されています。

2005年に、長崎半島の西南部や有人・無人島などを含む6町、翌年には、琴海町が編入合併されました。

県庁所在地・長崎市の概要

市域全体が山がちで平地は少なく、市南部を流れる浦上川と中島川の流域にある僅かな平地に、商業施設や公共施設が集中しており、山の斜面も宅地として利用されていることから、「坂の街」や「階段の街」と呼ばれています。

古くから外国への玄関口として機能しており、鎖国体制にあった江戸時代においても、国内唯一の貿易港・出島を持つ港湾都市として発展し、早くから夀くの異文化が流入したことで、異国情緒が溢れる町並みが形成されました。

福岡市からは、九州自動車道と長崎自動車道を経由して約2時間、JR特急かもめを利用すると約1時間55分ほどでアクセスできます。

また、市内中心部の交通としては5路線が運行されている路面電車が便利です。

長崎市のおすすめ観光スポット

広島市と共に原爆被害を受けている長崎市には、原爆落下中心地に造成された「平和公園」や、原爆投下に関する資料を取り扱う「長崎原爆資料館」、被爆者を追悼し世界平和を願う施設「国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館」、被爆したクスノキや一本柱の鳥居がある「山王神社」など、悲しい過去を今に伝える場所が多く残されています。

また、江戸時代からの歴史資料を扱う「長崎歴史文化博物館」や、1634年に架設した日本初の石橋「眼鏡橋」、19世紀初頭の姿が復元されている「出島」、日本三大中華街と称される「長崎新地中華街」、中国の文化財を展示する「孔子廟」、 洋館が移築保存されている「グラバー園」などは、長崎の多様な文化を体感できる観光スポットです。

そのほか、7種のペンギンが飼育展示されている「長崎ペンギン水族館」、市内を広く見渡せる展望台から1,000万ドルの夜景を楽しめる「稲佐山」、明治から昭和にかけて栄えた海底炭坑の跡地である「軍艦島」、現存する国内最古の教会堂「大浦天主堂」、1624年創業の老舗「カステラ本家福砂屋本店」などもおすすめです。

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