中津市の観光スポット!歴史と自然が息づく街

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大分県の北西端にあり、福岡県との県境に位置する中津(なかつ)市は、2005年に本耶馬渓町(ほんやばけいまち)、耶馬溪町、山国町、三光村が編入し、県内では大分市、別府市に次いで3番目に人口が多い都市となりました。

県北の拠点都市・中津市の概要

市域は大きく2つに分けられ、西に大きく張り出した市域南部は、美しい山林原野が広がる景勝地として有名で、周防灘に面する北部は、開けた平地に都市機能が集中しているほか、県内有数の農業地帯として知られています。

戦国時代の頃より城下町として栄え、明治以降は繊維工業、戦後は重工業、鉄鋼業、衛生陶器製造が盛んとなり、近年では、自動車関連企業の集積が大いに進み、“豊の国テクノポリス”の中心地として発展しています。

大分市からは車で約70分、JR特急列車で約45分ほど、北九州市からは車で約60分、JR特急列車で約30分ほどの距離にあり、大分・北九州・福岡の3空港からは、90分以内でアクセスすることが可能です。

中津市のおすすめ観光スポット

街のシンボルである「中津城」や情緒漂う「城下町」、戦国時代の激戦の様子が伺える「合元寺(赤壁寺)」、諭吉が少年時代を過ごした「福沢諭吉旧居」、3,770体に及ぶ石像が安置される「羅漢寺」、大正時代に完成した八連アーチの石造橋「耶馬渓橋」、ノミと槌だけで掘り抜いた1763年開通の「青の洞門」などは定番の観光スポットです。

また、10基ほどの古墳や土坑墓や火葬墓などが点在する「相原山首遺跡」、承和年間(834~48年)創建の古社「薦(こも)神社」、九州最古の山岳城とされる「長岩城址」、1771年に建てられた民家「神尾家住宅」、観光客の休憩施設として利用されている、江戸時代に栄えた商家跡「南部まちなみ交流館」なども街の歴史を体感できる観光地です。

そのほか、無数の甌穴(おうけつ)が約2kmに渡って峡底に広がる「猿飛千壺峡」、千壺峡の下流1.5kmに延びる渓谷「魔林峡」、新緑から紅葉期まで自然美を堪能できる名勝「耶馬渓」、耶馬渓の山々や町並みを一望できる「八面山頂展望所」、約17haの敷地に1,500万本ものコスモスが咲き誇る「三光コスモス園」などもおすすめです。

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