鳴門市の観光スポット!四国の東玄関

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北に播磨灘、東に鳴門海峡を臨み、海峡を隔て淡路島と向かい合う、徳島県北東端に位置する鳴門(なると)市は、神戸淡路鳴門自動車道や高松自動車道を擁するなど、四国と本州を結ぶ交通の要衝として機能しています。

京阪神からのアクセスも抜群、鳴門市の概要

市域は、山がちな本島と、島田島、大毛島、高島から成り、北から東にかけては海に面し、南部に旧吉野川が流れる、豊かな自然環境を抱き、タイやハマチ、ワカメ、塩、サツマイモ、鳴門金時、梨などが特産品となっています。

鳴門の渦潮をはじめ、遺跡や城、四国八十八ヶ所霊場の札所、瀬戸内海国立公園などを有する、県下有数の観光都市であると共に、大塚製薬グループの施設が数多く立地する、企業城下町としての側面も持ち合わせています。

高速バスを利用すると、県都・徳島市から約40分、香川県高松市から約50分、神戸市から約80分、大阪市から約120分、京都市から約140分ほど、JRを利用する際は、岡山駅より鳴門駅まで約140分ほどでアクセス可能です。

鳴門市のおすすめ観光スポット

国立公園の一角を為す「鳴門公園」及びその周辺は、渦潮を見下ろせる「大鳴門橋(渦の道)」や「千畳敷展望台」などの眺望スポットをはじめ、陶板複製画を中心に展示する「大塚国際美術館」、海峡や橋について学べる「大鳴門橋架橋記念館エディ」、リゾートホテル、ドライブウェイ、遊覧船などもあり、人気観光スポットとなっています。

また、ドイツ民族資料や俘虜収容所の歴史を紹介する「ドイツ館」周辺には、古来より鳴門に伝わる大谷焼の作陶体験や工場見学ができる「大谷焼の里」、阿波国一之宮と称される「大麻比古神社」、土御門上皇を祭神とする「阿波神社」、四国八十八箇所霊場の1番札所「竺和山霊山寺」や2番札所 「日照山極楽寺」などがあります。

そのほか、 四国の玄関口として栄えた旧街道「撫養(むや)街道」や、塩田と作業場、居宅が一体となって残る「福永家住宅」、現存するものでは県内最古の本殿を持つ「宇志比古神社」、四季折々に美しい花が咲き誇る「花見山心の手紙館」、桜の名所として知られる岡崎城跡に整備された「妙見山公園」あたりもおすすめです。

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