新居浜市の観光スポット!産業遺産と自然景勝地

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2003年に別子山村が編入した、愛媛県の東部に位置する新居浜(にいはま)市は、東予地方の中心都市の1つとして機能しており、北は瀬戸内海の燧灘(ひうちなだ)に面し、南は四国山地を境に高知県と接しています。

工都・新居浜市の概要

市域は南北2つに大別され、南部は1,000m級の急峻な山々がそびえ、北部は新居浜平野が広がっており、平野部の東西に高さ100mほどの丘陵地があることから、市街地は丘陵を避けるように「工」の字型に形成されています。

1691年(元禄4年)に開坑した別子銅山での繁栄を足がかりに、非鉄金属・産業機械・化学工業などにより発展を遂げた、瀬戸内海および四国有数の工業都市であり、住友グループの企業城下町としても知られています。

新居浜ICまでは、松山IC・高松IC・高知ICから約60分、岡山IC・徳島ICから約100分、広島ICから約150分ほどとなっており、鉄道を利用する場合は、岡山駅より約100分、新大阪駅より約150分でアクセス可能です。

新居浜市のおすすめ観光スポット

“東洋のマチュピチュ”と称される「旧別子銅山産業遺跡」や、銅山跡を利用したテーマパーク「マイントピア別子」、四国最大級のマリーナを完備するマリンリゾート「マリンパーク新居浜」、自然や科学技術を楽しみながら学べる「愛媛県総合科学博物館」、桜の名所としても知られる展望スポット「滝の宮公園」などが定番のスポットです。

また、開坑以来の歴史、生活、技術に関する史料を展示する「別子銅山記念館」、日本の近代産業を育成した広瀬宰平の旧邸や庭園、記念館を抱く「広瀬公園」、約15,000本の菖蒲をはじめ、四季折々に草花が咲き誇る「池田池公園」、境内には天然記念物のクスノキ群が生い茂る、709年に創建したと伝えられる古社「一宮神社」も人気です。

そのほか、市内中心を流れる国領川の上流にある延長約10㎞の渓谷景勝地で、足谷川にかかる生子橋から、マイントピア別子、青龍橋、鹿森ダム、遠登志渓谷を経て河又へ至る「別子ライン」、渦井川上流の大野山にある落差約60mを誇る「銚子の滝」、甌穴群が無数に点在する銅山川上流部に位置する「銅山川渓谷」などもおすすめです。

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