日南市の観光スポット!風情ある町並みと自然美

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宮崎県南部に位置する日南(にちなん)市は、2009年に北郷町、南郷町と合併し新たな市制を発足させました。

面積の約8割が森林に覆われており、造船用の適材として利用された飫肥(おび)杉の産地として知られています。

宮崎の小京都・日南市の概要

市域の大半は鰐塚山地によって占められ、山間を縫うように大小の河川が東流し、西の日向灘へと注ぐ自然あふれる街で、北隣の宮崎市から鹿児島へ至る112kmのリアス式海岸は、日南海岸国定公園に指定されています。

戦国期は天然の良港である油津(あぶらつ)港を巡る争いが続き、江戸時代には飫肥(おび)城の城下町として繁栄しました。

当時の面影を色濃く残す小京都・飫肥町は、多くの人々が訪れる観光地として人気を博しています。

福岡から車で約3時間30分、鹿児島から約2時間30分、宮崎空港から約1時間ほど、列車の場合は、鹿児島中央駅より約2時間10分、宮崎駅より約1時間10分ほどで、宮崎-福岡を約40分で結ぶ航空機も運航されています。

日南市のおすすめ観光スポット

風情ある町並みが魅力の飫肥地区では「飫肥城跡」をはじめ、美しい庭園を持つ明治元年建造の「豫章(よしょう)館」や、明治中期の近代的和風建造物「高橋家住宅」、甲冑や刀剣などを見ることができる「飫肥城歴史資料館」、商人が使用していた道具を展示する「商家資料館」、桜の名所「竹香(ちっこう)園」などが見所となっています。

また、どこまでも広がる水平線が美しい沿岸部では、本物と見間違うモアイ像がシンボルの「サンメッセ日南」、鵜戸崎岬の突端にある洞窟内に鎮座する「鵜戸(うど)神宮」、清らかな海水と白い砂浜の調和が美しい「富土海水浴場」、伝統工法の木組みで造られた2007年竣工の「夢見橋」、広渡川河口の「堀川運河」などが人気のスポットです。

そのほかでは、20以上の滝が点在する「猪八重(いのはえ)渓谷」、渓谷の緑に囲まれた日南の奥座敷「北郷温泉」、水流が一直線に落ちる姿が見事な「小布瀬(こぶせ)の滝」、日本の棚田百選にも選ばれた小松山の南麓に広がる「坂元棚田」、複雑に入り組んだ本殿の屋根が特徴的な「榎原(よわら)神社」などもおすすめです。

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