仁淀川町の観光スポット!神秘的な渓谷美が魅力

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愛媛県との県境を為す高知県の北西部にあり、高知市と松山市のほぼ中間に位置することから、古くは宿駅として発展した仁淀川町(によどがわちょう)は、2005年に池川町、吾川村、仁淀村の1町2村が合併して発足しました。

山間の農村・仁淀川町の概要

1,000m級の山々が連なる四国山地をはじめ、面積の約90%が山林によって占められる山深い土地にあり、町の中央を東流する仁淀川、及び、池川川、長者川、中津川などの支流を抱くなど、美しい自然に恵まれています。

県下有数の生産高を誇る茶、コンニャク、トマト、山菜などの農業や林業、木工品製造のほか、県指定無形文化財になっている「狩山(かりやま)障子紙」、「土佐清帳紙(せいちょうし)」などの和紙製造も盛んに行われています。

仁淀川町の最寄り駅は、いの町の伊野駅と佐川町の佐川駅になりますが、路線バスの本数も少ないため、車でのアクセスが中心となります。高知市と松山市からは、高速道路経由で約2時間ほどでアクセス可能です。

仁淀川町のおすすめ観光スポット

比類のない青さから“仁淀ブルー”と称される「仁淀川」、渓谷のシンボル「飛龍の滝」や落差60mの「昇龍の滝」などを抱く「安居渓谷県立自然公園」、神秘の滝と言い伝えられる「雨竜の滝」をはじめ、奇勝の数々を間近で見ることができる「中津渓谷県立自然公園」、四国カルスト県立自然公園の一画を占める「岩屋川渓谷」などが定番です。

また、四国百名山に選定されている「中津明神山(1,541m)」、古くから信仰の対象とされてきた「雨ヶ森(1,390m)」、街道や官道ゆかりの史跡が残る「黒森山(1,017m)」、樹齢500年、樹高30m、根元回り8mの巨木「ひょうたん桜」、樹令200年、枝張14mの「中越家のしだれ桜」、約3,000本のソメイヨシノが咲き誇る「大渡ダム公園」も人気です。

そのほか、稀少な植生を保護するために造られた「鳥形山森林植物公園」、桜並木が800mも連なる「池川ふれあい公園」、白やピンクの花が山里を埋つくす「上久喜の花桃畑」、天然の飛込み台がある「アカイシノウエ遊泳場」、パラグライダー基地「吾川スカイパーク」、土佐三大神事の一つ秋葉祭りが催される「秋葉神社」などもおすすめです。

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