延岡市の観光スポット!大自然を満喫

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宮崎県の北端部、大分県との県境に位置する延岡(のべおか)市は、2006年に北方町と北浦町,2007年に北川町が編入し、県内ではトップ、九州でも2番目に広い面積を有する自治体として、新たなスタートを切りました。

移り行く城下町・延岡市の概要

市域の大部分は山岳に囲まれ、東は黒潮が薫る日向灘に面し、北川や五ヶ瀬川、大瀬川など、大小多くの河川が流れる、水と緑豊かな土地にあり、海岸部は日豊海岸国定公園、北西部は祖母傾国定公園の指定を受けています。

江戸時代には延岡藩の城下町として栄え、大正時代より県内屈指の工業都市として発展し、戦後は旭化成の企業城下町へと変貌を遂げ、現在も、東九州の中心都市として商工農林漁業の各産業をリードしています。

車で向かう場合は、宮崎市や大分市から約75分、鹿児島市や福岡市から約210分ほど、JRを利用する際は、宮崎駅より約60分、大分駅より約120分、鹿児島中央駅より約180分、博多駅より約240分ほどでアクセス可能です。

延岡市のおすすめ観光スポット

原生林豊かな九州最後の秘境「大崩山(1,644m)」をはじめ、ロッククライミングの聖地「比叡山(918m)」と「鉾岳(1,277m)」、市街を一望できる夜景スポット「愛宕山(250m)」、雄岳・雌岳からなる高さ831mの「行縢(むかばき)山」、紅葉スポットとして有名な「鹿川(ししがわ)渓谷」や「祝子川(ほうりがわ)渓谷」などが人気です。

また、高さ77mの絶壁を流れ落ちる「行縢の滝」や、高さ約75m・幅約10mの2段滝「香花谷観音滝」、日ノ谷川上流にある高さ約23mの「森谷観音滝」、高さ8mから2つの滝が流れ落ち「土々呂観音滝」、県の名勝に指定されている高さ20mの「那智の滝」、環境省の“快水浴場百選”に認定された「須美江海水浴場」なども定番スポットです。

そのほか、延岡城跡に整備された「城山公園」、西の丸跡にある歴史資料館「内藤記念館」、南方古墳群の中にある「延岡植物園」、大崩山の麓に湧く「祝子川温泉 美人の湯」、一年を通じてプールが楽しめる「ヘルストピア延岡」、道の駅やレストラン、キャンプ場などを供えた下阿蘇ビーチにある「浜木綿村」あたりもおすすめです。

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