直方市の観光スポット!直鞍地区の中心都市

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福岡県の北部に位置する直方市(のおがたし)は、直方市、宮若市、鞍手町、小竹町の2市2町からなる直鞍(ちょくあん)地区の中心都市として機能しており、飯塚市、田川市と共に筑豊三都に数えられています。

花咲き誇るまち、直方市の概要

市域は、遠賀川に沿って開ける筑豊平野の中央部に広がり、東部は、平均標高600m級の山々が南北に走り、西部は、300m級の丘陵が連なるなど、豊かな自然を内包しており、山岳の麓や北部に長閑な田園地帯が形成されています。

明治から昭和中頃までは、石炭の集積地および問屋的な役割を果たしていましたが、炭鉱閉山後は、東に隣接する北九州市の影響を受け、大規模な団地や工業地が造成され、自動車産業を中心とした製造業の集積が進んでいます。

遠賀川とJR筑豊本線に挟まれた一帯に市街地は広がり、総延長600mほどの商店街が形成されています。

また、菜の花が咲き誇る河川敷は、市民の憩いの場となっており、花をテーマにしたまちづくりも盛んに行われてます。

直方市のおすすめ観光スポット

紀元前1世紀~8世紀頃にかけての遺跡群「水町遺跡公園」、黒田直方藩の産土神として栄えた姿を垣間見ることができる「多賀神社」、機関車や掘削機など貴重な資料が多数展示されている「直方市石炭記念館」、1898年(明治31年)に建てられた「直方歳時館(旧堀三太郎邸)」などは、直方の歴史に触れることができる観光地です。

また、国内外のガラス工芸品を300点余り展示している直方谷尾美術館の別館「アートスペース谷尾」、雑貨や家具、陶磁器などの店舗が並ぶ「ギャラリーのぐち」、ジオラマや鉄道模型を展示・販売している「汽車倶楽部」、工場見学や菓子を購入できる、米菓メーカー・もち吉の工場敷地内にある「もちだんご村」などもおすすめです。

そのほか、市内では最高峰となる標高900.6mの「福智山」をはじめ、四季折々に美しい花々が咲き誇る「福智山ろく花公園」や「ふくち山麓はな公園」、北九州国定公園内にあるキャンプ場「竜王峡キャンプ村」、市民にも愛される遠賀川の河川敷公園「直方リバーサイドパーク」なども人気スポットとして知られています。

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